ひなたあきらのおけまる公認心理師たん

新制度公認心理師の検証をしばらく続け、この制度がよりよいものになるための問題提起を行いつつ、カウンセリングの在り方について考え、最新の情報提供を行っていきます。ほか心理学全般についての考察も進めていきます ブログ運営者:ひなたあきら メールアドレスhimata0630★gmail.com(★を@に変えてください。)

タグ:Gルート審査落ち

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公認心理師Gルート審査落ち条件について日本心理研修センターに電話照会(2019.4.2 午前11時23分)

Q「『902その他の施設』において『法人事業税確定申告書』のみ提出書類として記述されているのはおかしいのではないでしょうか。個人で心理カウンセリング事務所を開業している人もいます。その場合は『所得税確定申告書』が証明書類になると思います。

A「ちょっと待ってください」
(保留、5分ほど待たされた後)

A「提出書類があれば「コ その他の書類」添付してください」

Q「個人事業主として心理カウンセリングをしている所得税確定申告書を提出すればよいということをきちんと受験の手引きを更生、訂正して掲載してください」

A「当センターは提出された書類を審査して受験資格があるかないか審査するだけです。902その他の施設でについては記載されたもののほかはその他の書類に丸をつけて送付してください」

Q「私設相談所についてそのような扱いを行うのはおかしいと思います。貴センターの合意がなくてもこの件については周知する必要があるので私が運営しているブログに回答を掲載します」

A「その点については当方はいいとも悪いとも言えません」

(以上)

僕の印象では、ほかの開業心理の先生方が言う通り、日本心理研修センターは非常に冷たい、また、基準も曖昧でふらついていると思いました。

ドイツなどでは開業心理士がほぼその大半を占めていますが、開業心理師を否定していったいどこに公認心理師制度は向かうのだろうと。

そんな考え方はしたくないのですが、医師団体が「開業して医師から独立してカウンセリングをして医師の縄張りを荒らすことはまかりならん」と考えているのならそれはとても利権重視、患者軽視の考え方だと思うのです。

※ 2021個人事業主への所得税申告書は疎明資料になっています。きっと同様の問合わせが多かったからでしょう。

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公認心理師Gルート審査落ちについて日本心理研修センターに公開質問/公認心理師Gルート 審査落ちの判定基準について考える

以下本文

件名 Gルート審査基準についての質問

日本心理研修センター御中

第1回公認心理師試験当初から聞き及んでいますが、Gルート受験者で私設事務所を開設していた心理専業従事者、勤務者のうち多くの出願者が審査落ちを余儀なくさせられています。

この方々は心理要支援者の方々のために尽力してひごろから心理業務を行ってきています。

開業届の控え、登記簿謄本に加えて私設開業施設は多々心理支援業務を行ってきたという疎明資料が存在しています。

私設心理相談機関における受験資格の明確な判断基準を示してください。

また、出願者に対し「門前払い」ではなく、追完情報を教示することが貴センターの責務と考えています。

なお、この質問は当ブログに掲載します。

以上

心理学ブログ運営者

ひなたあきら

hinata.website

「カウンセラーひなたあきらが公認心理師について考えてみた」


いろいろな私設心理事務所で活躍されている心理の先生の方々がGルートで審査落ちをした、そして異議申し立てをした結果受験することができた先生がいた、結果としてとても長く心理臨床経験が長かった臨床心理士の先生がダメだったことも多いと聞いています。

さて、第2回公認心理師試験の願書提出は4月17日から5月17日までです。

日本心理研修センターのホームページには(以下引用)

「分野施設コード」が「902」の施設(私設の心理相談室等)については,本「実務経験証明書」に加え,当該施設が,法第2条第1号から第3号の業務を行っていたことが明記されている書類(「税務署の受付印のある開業届の控え」,「会社・法人登記簿謄本」等において,当該施設が上記業務を行っていたと明確に判断できる箇所の写し)を添付しなければなりません。

とあります。

何をもって開業登記簿謄本や開業届けでGルート資格者の認定とするのか、異議申し立てはどこにするのか。

日本心理研修センターに異議申し立てができるのですが、試験機関への申し立て電話段階で「え、だめなの?」「だめです」

といい諾々と言うことを聞いてあきらめた方もいらっしゃるかもしれません。

1.日本心理研修センターに電話した際に上長に代わってもらい詳細を聞く

事務方の人は基準?法律?わからないことので窓口門前払いが多いかもしれません。(推測です)

2.練達の交渉代理人に依頼

このあたりは実は内容証明(インターネット上でできます)で本人、法人が質問してもいいです。

自分でするよりも行政書士や弁護士に依頼してもいいのですが、数十万円のお金が飛ぶかもしれません。

有償代理人として交渉を依頼することができる代理人は弁護士だけです。

日本心理研修センターはわかっていて、僕も聞いていますが、週一回のボランティア心理相談でもなくて、それって仕事についての雑談じゃない?

という人も公認心理師になっているのを聞いたのであちゃーと思いました。

これらの情報は日本心理研修センターでも把握しているでしょう。

私設心理相談所で相当な識見を有し、クライエントさんたちのためにひごろから尽力されている先生方に対し、資格認定当局はぜひなんらかの措置をして欲しいと考えています。

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