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photo&lyric by sora (@Skylit_Blue)
おつかれTwitter

触れなければ傷つくことはないけれど
育つこともない
人も心も同じだね༻


◯ 徹底的に時間がない人のための公認心理師勉強術

1.序

子育て、家事、介護、本業などで超多忙な生活をしていてとてもではないけれども勉強の時間が取れないという人は多いと思います。さて、そこで時間が取れない人にとってはサバイバルな勉強法をやるしかないでしょう。そこで、いかに短時間で勉強するかについて考えてみました。しかし、これはあくまでサバイバル方法なので一切合格を保証するものではありません。さて、それではどのように勉強したらいいのでしょうか?

2.過去問は解く・模試は受ける

まだ過去問を解いていない人がいれば必ず解いてください。そして模試を受けましょう。模試は昨日の記事に書きました。 ギリギリ受かった人もなんとか模試は受けました。

模試だけは一回受けてください。ブループリント、試験問題でわからない単語が出てきたらネットで調べてWikipediaでいいので読み流しましょう。深掘りするとハマるのでまあ読む程度でも構いません。

医療法、精神保健福祉法、医療観察法なんぞはこれでイケます。

3.youtube流し聞き

公認心理師試験は統計でも理解、だけでなく「なんか覚えときゃいいや」というレベルの問題もあります。名義尺度は四分位偏差で検定可能、とか昨日の記事に書いた先生方のyoutubeを家事をしながらでも聞き流しっぱなしにしておくといいかもしれません。

4.時間を作る

時間がないないは、あれやらなきゃこれやらなきゃと他のことに没頭しなければならない場合が多いです。子育て家事は配偶者に丸投げ、ファミサポに頼んでお金で時間を買います。

有給が余っていれば目一杯使います。僕のようにやくたいもないブログを書きながらゴールデンウィーク夏休みも暦どおりに出勤して挙句の果てに土曜出勤サービス残業までしていても誰もほめてくれません。「バカ?」と思われるのが関の山です。

5.メンタルリハーサル

厳しいことを言いますが、試験勉強に身が入らない人は試験に落ちたらどうしようと不安が先走っている人が多いです。時間を作っても遊んでしまう、または遊んでしまったらどうしよう、できないに違いないと不安と罪悪感でいっぱいになります。

むしろ合格したら何が得られるかを考えた方が生産的です。よく言われているように「仕事は忙しい人に頼め」という言葉は真実です。忙しい人は効率的に仕事の手順を組み立てて完成させる手腕を持っています。

こういう人たちは高いクオリティで仕事を完成させる能力を持っています。

この試験にそのような極度に高いクオリティは必要ありません。4択5択で「なんとなく聞いたことがある」と正答を選ぶ、「なんとなく違う」で誤答を排除すれば正解が選べます。

過去問をやる時も模試をやる時も「正しいものを選べ」「誤っているものを2つ選べ」という問題を「どうせできないから」「練習だから」とぱっぱとやって間違えてしまうとメンブレる原因になります。

落ち着いて、ゆっくりと、時間がないからこそゆったりとした心構えで短時間で多くの知識を得ることにつながると思います。