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きょうも
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ありがとう
またあした
この場所で ☪︎⋆
◯ 日本臨床心理士会に問い合わせてみました
※ 承前
まず電話で問い合わせをしようとしたところ「メールで」と言われたのでメールで問い合わせをしました。

拝啓
貴会におかれましては時下ますますご清栄のことと存じ上げます。
この度、臨床心理士試験が実施されましたが、今までと全く異なった形式で試験が行われました。
これにつきまして受験生、大学院生、学部生、現役臨床心理士、大学教員も戸惑っております。いわく、正答選択が2問選択式で難易度が高くなった。精神分析系、芸術療法についての設問ばかりが多く偏っているとの声が多かったです。
参考;拙ブログ記事
http://hinata.website/archives/26702800.html
試験機関である日本臨床心理士資格認定協会と職能団体である日本臨床心理士会が別団体であることは重々承知しておりますが、このまま32年間の長い歴史を持つ「臨床心理士」そのものが変質してしまうとその社会的影響は大きく、国民からの信頼も得られなくなることを危惧しております。
臨床心理士と公認心理師の共存共栄を謳っている貴会としての公式見解を伺いたいです。そして今後日本臨床心理士資格認定協会とのガラス張りの協議を行い、臨床心理士、志望学生、国民への説明義務が両会にあると思います。
以上ご返信よろしく願いいたします。
貴会の真摯な姿勢による公式見解はぜひ拙ブログに転載させていただきたいと存じます。
敬具
令和2年10月22日
心理学ブロガー
ひなたあきらのおけまる公認心理師たん
http://hinata.website/
ひなたあきら拝
※ 以上です。
実は日本臨床心理士会からメールの返信があった試しがないのですが「何月何日問い合わせをした。返信がなかった。」という履歴を残すことも心理職の資格制度を考える上で大切だと思っているので記事にした次第です。
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