ひなたあきらのおけまる公認心理師たん

新制度公認心理師の検証をしばらく続け、この制度がよりよいものになるための問題提起を行いつつ、カウンセリングの在り方について考え、最新の情報提供を行っていきます。ほか心理学全般についての考察も進めていきます ブログ運営者:ひなたあきら メールアドレスhimata0630★gmail.com(★を@に変えてください。)

タグ:モチベーション

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photo&lyric by sora (@Skylit_Blue)
おつかれTwitter

全力で駆け抜けた景色は当然
爽やかな薫りをのこすものだね ☪︎⋆


○ 休み休んでモチベーション回復

第3回公認心理師試験日程がはっきり決まったところで、各種予備校や各受験サイトで「それ、頑張って試験は半年後!どんどん勉強しなさい!」という勢いではっぱをかける様子が目白押しです。

で、それが受験生にどんな影響を与えるかというと果てしないプレッシャーです。僕はいろんな受験生、というか「受験申込者」を知っています。

あまりに仕事が忙しすぎてとてもではないけど受験勉強ができない。体の病気やメンタルダウンしていて、申込みはしたものの、受かる気がしない、そもそも心理は門外漢なので何がなんだかわからないのでやる気がでない。とりあえず勉強したことを半年経ってすっかり忘れた。もう勉強するのがヤダ。職場の要請で無理矢理受けさせられる、コロナがコワイ。

僕はこういう気持ちを否定する気持ちはありません。そもそも他職種参戦者には冷たい言い方に聞こえるでしょうけれども「不合格でも本格的な心理職として生きていくわけでなければ今回で死ぬわけではないじゃない?」ということでさ。

Gルート読み替え不可心理職受験者はたいてい第1回試験で合格していますが、リチャレンジャーは「現職でクビにはならないよ?」ということです。ある程度経験値を積んだ心理職受験者は先も見えています。そう簡単に人1人をクビにはできません。D1、D2、Eルートは「いくらでもこれから先チャンスはあるじゃん?」と思います。

と考えると今すぐビシバシ果てしなく勉強してボロボロにならなくても、まあ落ちてもなんとかなるじゃん?という非常に冷たいけれども真実がそこにはあるわけで、どうしようどうしようと思わなくても気楽に構えていればいいわけです。

心理の道は果てしなくいろいろな分野があります。科研費を文部科学省からもらえる優秀な人も試験に落ちています。

児童心理、児童自立施設専門員は児童相談所だけでなく、児童養護施設で働くこともあります。泊まりもあるので結構な労働になるこもありますが心理出身者は学部卒でも歓迎されます。放課後デイサービスもそうです。児童発達支援管理責任者が経験年数で取れます。ここには臨床心理士も公認心理師もいることが多いですが無資格者でも公務員や法人の職員として採用され、安定した生活をしています。

また就労支援継続施設の生活指導員も資格なしでもやはり心理学部卒は歓迎されます。しかも日勤のみで宿直もありません。フロアのさまざまな精神障害者と直接かかわれるやりがいのある仕事です。

というわけでその職場を終の住処と決めたら資格は不要です。ひょっとしたら国家総合職や家裁調査官補になんなく受かるかもしれません。試験との相性です。

だから院卒で資格要件がある人は就職してからまた心理職としての資格を取ってもいいわけです。Gルートの人は今回惜しくも不合格としても2回リベンジの可能性もあります。

落ちたら死ぬ試験ではありませんし、若い人は児童心理で大歓迎、就労支援に意欲がある人は就労支援継続施設で働けます。

最初の就職を純粋な心理にこだわらなければ老人福祉施設はとても手が足りないので福祉にかかわる資格は入職してから取ればいいですし、そこから心理の資格を取ってもいいわけです。

というわけでもし上記の事情で資格が取れなくても就職もできますし仕事をしながらの資格取得も可能です。

あまり思いつめないで、「ま、人生なんとかなるや」と自分の人生に余裕を持って考えてみるとぼちぼち休んでやる気になったらやろうかな?という心にゆとりを持ってモチベーションはまあ自然に回復するのを待てばいいわけです。


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おつかれTwitter

見えやすい姿の幸せもあれば
見えづらい姿の幸せもあるんだね ☪︎⋆

◯ モチベーションを取り戻す

1.序

昨日の記事には勉強法を書きました。しかしながら、仕方ない事情だったとは言え、これでよかった、と納得できるでしょうか。試験日程が新たに決まりした。6月21日だったのが今度は12月20日になりました。果たしてそれで「うんうん、延期になったから目一杯勉強できるぞ」と全ての人が納得できるでしょうか。

いろいろな人がいます。6月試験に向けて予備校に行ったりして準備万端、「おっしゃー今ベストだぜい!」という人がいきなり「無期延期、いつになるのかわからんけど」と言われてがっくり、いつ再開日程が決まるのかわからずに不安なままでいて「ごめ、やっぱ年の瀬にしたわ」と言われて「忘れてた知識をまた暗記し直して勉強するの?」と思ってモチベだだ下がりの人も多いでしょう。

僕の私見です。臨床心理士試験は「今までなんとなくやったことあるなあ」と思えればセンスでなんとなく合格点が取れてしまいます。

ところが公認心理師試験はそういった「センス?センスにも知識か必要だからそれも覚えて暗記してね」という、医師が出題委員に多いだけあって、医師国家試験で言えば禁忌肢問題(イケナイ選択肢を選ぶと患者が死ぬ)っぽい暗記問題も出されます。

公認心理師課程で純粋培養された受験生はいないので、暗記、暗記あるのみです。ですが、難しい試験をいっぱい解いて入学後も勉強漬けをして臨む医師国家試験も結局は暗記に還元されるのみです。

2.モチベーションアップのために

⑴ メンタルリハーサル

ミルトンエリクソン(だったと思いますが違ったら教えてください)

射撃やアーチェリーのオリンピック選手は1発目を外すと「また外すかも」という恐怖にとらわれます。1発目を当てると「今度は外したらどうしよう」という恐怖にとらわれます。いずれにせよ恐怖にとらわれてしまうわけです。

そこで選手はこう考えます。

1発目と2発目は何の関連もない。射撃やアーチェリーに記憶力はないのです。だから選手はいつも1発目に向かっていると考えておけばいいわけです。

この試験は残酷ながら「6月までに覚えておいた知識を忘れたから返してよ」と言ってもムリ
です。ただし、1回目に覚えておいた知識を再学習すると学習曲線上、初めて学習する知識よりも早く覚えることができるはずです。

というわけでわけがわからず試験に臨んだ第1回試験よりもどんな試験か、過去問がたまっているからやり方がわかるというアドバーテージがあります。試験はいつも1発目、6月までに勉強しておいた内容もこれから臨む内容も常に1発目です。

これは問題を解く時も同じです。1問目が心理テスト、2問目が発達心理学、3問目が社会心理学としてもそれらの問題には何の関連性もないのです。

だから問題1題外したとしても2題目とは関連はないわけです。試験は6月の試験はもうなかったので、これから臨む試験が1題目でしょう。

2.動機づけ

⑴「自分の気持ちは落ち込んでいる。それをよくできるかもしれないと思ったからこの記事を読んでみたら役に立たない」→「OK、それでは自分のやり方で、自分で考えて、自分の事も自分で考えてみませんか?」

⑵「振り回されて腹立たしい。」→「そうだと思いますし当たり前のことですね。勉強している人はなんのために勉強を再開しているのでしょうかね。どんなことを考えているか、ひょっとしたらあなたのように振り回されて腹が立っているのかもしれませんね」

⑶ 開かれた心

もしまた再度勉強を始めるとしたらどんなことがあなたにとってはいいことでしょうか?

⑷ いい問いかけ

ア 再度受験をしてよかったと思えるためにはどんな考え方をすればいいと思いますか?

イ 自分でどんなことが気に入らないのか、たくさん考えてもらうことはできませんか?

⑸ 承認、是認

ア イヤな気持ちになりながらもよくまたやろうと迷いながらも思えるようになりましたね

イ 結局は自分の気持ちを整理していくのは自分自身ですが、よくそれに立ち向かうと考えられるようになりましたね

⑹ チェンジトーク

ア 不安に思っていることは何ですか

イ 気分を変えようとして、何があれば変われるでしょう。

ウ 何はともあれ、何をします?

エ 起こりうる最大最悪の事態は?逆に最高の事態は?そしてそれが発生する理由は?あなたは何ができますか?

オ 未来を予測して、例えば5年後にはどうなっているでしょう

3.過去の記憶

過去にあなたはこの試験よりも、または試験と同じぐらいの困難にぶち当たったことがあるはずです(学部入試、院試、論文、他資格取得、到底難しくて解決不可能と思われた仕事上の困難点etc)その時にどうやって乗り越えられたのでしょうか?乗り越えられた理由はなんでしょうか?

過去の成功体験を考えることはきっと役立つはずです。

※ 以上、問いかけを自分にし続けていくことは大切かもしれません。結局なにかをすること、しないこと、そう思うことは自分でしか決められないからです。

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◯ 公認心理師試験(延期)へのモチベーションを高める

公認心理師試験が延期になり、気が抜けてしまい、落胆してしまった方は数多くいるでしょう。自分でできる事をいろいろと考えてみました。

1.動機づけ面接を応用して考えてみる。
asking Open question
⑴ 開かれた質問をしてみる
自分にとって何がいいのか?どうすればいいのか?を考えて書き出してみましょう。結論ありきではありません。
Affirming
⑵是認
今回のような延期は大変辛いことでした。自分を励ますような事を書き出してみてもいいと思います。
Reflecting
⑶聞き返し
どうなんだろう、と自分に繰り返し問いかけてみます。複雑に問いかけてみてもいいでしょう。
Summarizing
⑷要約
以上考えてみたことを要約してみます。OARSの気持ちで臨んでみましょう。
動機づけ面接は共感を自分自身に表現、矛盾を拡大、抵抗を手玉に取る、自己効力感を高めるという試みです。自分の考え方を動機づけ面接で補強するというのもひとつかもしれません。

2.症状処方をしてみる
これは家族療法家グレゴリーベイトソンが開発し、ミラノ学派のパラッォーリによって広げられた技法です。
勉強ができない、したくない気持ちがあるならそれはそれでよし、そうなると症状処方ではなく本音のままに休むということかもしれません。漫画、DVD、アニメ、動画などいろいろなものに触れて心を癒してみるといいと思います。また、Twitterでツイ廃になるもよし、絵を描いたり写真を撮ったりしてみてもいいでしょう。

心が豊かになります。そのうちに趣味が昂じてブログを書いて才能が認められて出版社から声をかけられ書籍が100万部売れたりすることがあるかもしれません。そうしたらいつの間にか公認心理師試験のことなどどうでも良くなってしまうかもしれせん。

それもまた人生です。人生何で才能が開花するかわかりません。やるだけのことをいろいろと遊び尽して不安になり、勉強を始めたらそれは勉強をしたかったということです。

3.自分でできる心理療法を試してみる
フォーカシングを習っている人ならフォーカサーがいなくても自分の中でも感じている自然な感情、フェルト・センスに気づけます。その感じにフィットしたハンドルの言葉が見つかればフェルト・シフトとして一種の洞察を達成したことになります。

実際僕の知り合いは電車のなかでフォーカシングを1人で毎日30分ぐらいやっています。マインドフルネス療法も(いいかどうかは判断つきにくいのですが)1人でできるガイドブックもあります。あとは精神的にかなり効果があるのは瞑想です。瞑想は10分やってみるとわかると思いますが、相当に苦しいです。1分でも雑念が湧きますし、3分、5分とやってみても苦しい。クライエントさんで瞑想に興味があるという人と一緒に10分間やってみましたが、なかなか大変でした。自分を見つめ直すという意味ではぜひチャレンジしてみて、心を無にする、それから自分のことを考えてみるということでもいいのではないのでしょうか。

4.心理テスト自己体験で自分を知る
出来事インパクト尺度IES-R(実は心理職の人ならばその知識を生かしてとあるサイトからダウンロードもできます。わからなけらばメールやTwitterなどで連絡ください。)はかなり災害時のメンタルヘルス度合いの測定にエビデンスがあるとされています。

クライエントさん、患者さんにやるわけではないので厳密な手続きをするのでなければ、SCT、STAI、SDS、YG、MMPI、CES-Dやエゴグラム(新版TEG3)などをやってみて自分の性格傾向を知ってみるのもいいでしょう。VPI職業興味検査をやってみてもいいかもしれません。そうすると自分に向いているのは実は航空管制技術者や宝石デザイナーだったと知って新しい道に歩みたくなるかもしれませんがそれはそれでいいのです。

僕はとある機会にロールシャッハ実習を受けたことがあり、お互いにテストを取り合うというものだったのですが、ひたすら相手が数多い反応を述べ、また質問段階でも微に入り細に入り反応内容を述べていたので、時間切れで僕は被験者にはなりませんでした。

初学者なりに相手の方にはかなり緻密な分析結果を渡したのですが、そういうわけで僕は実はどんな心理テストでも、簡単なもの以外は自分で受けたことがありません。

ですから僕は自分の性格も知能も全くわかりません。ですのでこんな性格の歪みを正す機会がなかったのだと思います。心理1人職場だと難しいと思いますが、もし心理2人以上職場で、今回のCOVID-19がなければお互いに心理テストを取り合うのも一興でしょう。

クライエントさんをウイルスに感染させたらまずいのですが、2人以上職場だとスクイグル法ができます。1人職場でも風景構成法や描画法の数々をやってみて、心理職(を目指す人)ならではの「自分を知る」ことにトライしてもいいのではないでしょうか。

これらの自分の棚卸しや見つめ直しによってモチベーションアップするか?という試みをつらつらと書いてみました。以上、僕なりに真剣に考えてみたのですが、なんだか自分でも納得できないところがあり、感染症という巨大な力とそれが人の心に与える影響にはなかなか勝てないということがわかり内心忸怩たる思いです。

※ さっき聞いた話ですが試験延期をたまたま今知ったという人がいました。

個別への通知も必要だったのではないかなあと思いました。

photo by sorara

lyrics by 𝚜 𝚘 𝚛 𝚊 ໒꒱⋆゚

こころに風が
そよいでいれば
なんどだって羽ばたける

こころを
ないがしろにしてまで
すべきことなんて

わたしは
知らない。

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◯ 公認心理師試験勉強のモチベーションを上げる6つのコツ

とかく試験というものはモチベーションと集中力です。

かくいう僕も第2回公認心理師試験を電話受けしながら人と話しながら、途切れ途切れに集中力を欠いて
急いで1時間半で解いてみたところ、散々な結果になりました。

「正答を選ぶ」で誤答を選んでみたりその逆だったりさまざまなミスをしていました。

第2回試験で惜敗した受験生の方も同じ事を話していましたが「知らない単語や学説や人名が出てくるとすごく焦ってケアレスミスばかりしていた」とのことです。

さて、本番試験だけでなく、受験勉強をしている今も「どうせ私はダメ」「僕はダメ」と思っていたら勉強に集中できないでしょう。

1.運のいい人になる

カジノのルーレットで「運がいい」と思っている人、「運が悪い」と思っている人の勝敗の確率は同じです。

ところが投資になるとこの結果は異なるわけで、さまざまな情報や経験から「運がめぐってきたからこれから勝てる」と思うと勝ちやすくなります。

「運が悪いから何をやってもダメ」

よりは「これまで運良く切り抜けられていたから今度も大丈夫」と思って勉強していたら、集中力も増すでしょう。


2.性格特性のビッグ5概念を生かす

心理学ではどんな性格を形容する用語でも5因子理論で説明がだいたいできます。

このビッグ5は

⑴ 開放性Openness

好奇心に富んでいて、初めて行う事柄にも抵抗なく、積極的に取り組みます。

「統計学・・・知らない」

よりも

「わからなくても面白そう、何回も読めばわかる、いざとなったら統計は暗記でなんとかなる」

の方がはるかに前向きです。

⑵ 誠実性Conscientiousness

これは日本語の「誠実」とは少し違うようですが、目的のために忠誠心を持って、自己コントロールをして着実に目標を達成するようにする性格です。

試験について言えば、結果にコミットするために自分に誠実で、スケジュールを自分できちんと組んで勉強していくというやり方はConscientiousnessをもって学ぶということにつながります。

⑶ 外向性Extraversion

外交性はあまり試験と関係なく、黙々と長時間勉強していた方がいいという説もあるかもしれません。

しかし今やどの試験も情報戦です。

国家総合職を受験する人で「チャレンジ!これで必勝」のような威勢のいいタイトルの本を買って勉強していた知人がいましたが「その本、易し目だから過去問やってみたら?」という疑問をぶつけてみたところ「俺はこれでやるからこれでいいの!」

と耳を貸さなかったことがありました。

結果は推して知るべしです。

⑷ 協調性Agreeableness

は一見試験とは関係なさそうですが、そもそも心理職は人と人の間に立つ仕事です。

そのための達成感を持つ、日ごろの生活でそのポテンシャルを発揮したいというのは試験への立派な動機づけです。

⑸ 神経症的傾向Neuroticism

これも高過ぎる神経症的傾向は円滑な日常を阻害します。

激しい感情にいつも翻弄されているよりは安定した性格傾向のほうがより良いだろうというのは想像に難くありません。


3.スモールステップ

試験まで何日あるからどの分野をどの程度やって、点数を上げていくか。

忙しい人でもこれをやっておかないと合格点を取るのは難しくなってしまいます。

合格者、不合格者の明暗を分けたのはとにかく持っている心理学の知識量で、運不運だけで鉛筆を転がして正答を選ぶ試験ではありませんでした。

この分野のこの単元までやる、時間がなければぎゅっと濃縮してでもやり抜く、不得意分野、未知の分野はとにかくやることです。


4.釣り人になる

釣り人はせっかちです。

うろうろと動き回ってあっちの仕掛け、こっちの場所で違う仕掛けを使うと釣れるのではないかと工夫を重ねます。

僕の場合は法案成立と同時ぐらいに過去10年分の臨床心理士試験を解いてみましたが、あまり役立ちませんでした。

公認心理師試験は臨床心理士試験とは違った独自のものなのでそこを見誤らないことも大切だと思います。

5.受かったら「いいこと」は何なのかを見つける

落ちたデメリットを考えるよりは合格していいことは何なのか探した方がはるかに生産的です。

よくわからなければ自分で作ってみます。

「今は試験勉強だから我慢しなければならない、でも受かったらあれもこれもやりたい、そうだ、自分へのご褒美として◯◯や△△をやってみよう!」

これは自分で自分をいたわるという目標を作るための何よりのモチベーションUP術です。

家族にその余裕がある人だったら、パートナーにもご褒美をおねだりしてもいいかもしれません。


6.勉強へのモチベーションを阻害しているものは何か考える。

まず阻害要因は何なのかじっと考えてみます。

それは大変な仕事量や家事、神経をイラつかせる職場環境、自分自身の中にある自信のなさかもしれません。

それらを決して嫌いにならないでください。

むしろその阻害要因を観察してみて、統制できるものかどうか眺めて、できれば好きになる。

そうすると阻害要因は味方にもなるものです。


※ 以上、戯言のようですが心理職の方々とたくさん話して教えてもらったものが多いのでいろんな学説が混じっていると思います。

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