ひなたあきらのおけまる公認心理師たん

新制度公認心理師の検証をしばらく続け、この制度がよりよいものになるための問題提起を行いつつ、カウンセリングの在り方について考え、最新の情報提供を行っていきます。ほか心理学全般についての考察も進めていきます ブログ運営者:ひなたあきら メールアドレスhimata0630★gmail.com(★を@に変えてください。)

カテゴリ: 日本心理研修センター

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日本心理研修センターに対して第4回公認心理師試験ブループリントの公表時期について問い合わせてみました。

僕:ブループリント発表の時期は?

担当者:少々お待ちくださいませ…4月中にはなんとかと考えています。

僕それでは例えば今日、明日とか今週中とかはない?

担:ええ、申し訳ありません。もう少しお待ちいただければと考えております。

以上

※ ものものしく

ホームページには赤字で記載されていますが

それほど大きな変化はないのではないか、また、第3回試験がブループリントに準拠しているかどうかの議論もありましたが、受験生の方々は自分で使っているテキスト、公認心理師現任者講習会テキスト等で学習を進めて行くしかないと思います。

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ɪ ᴊᴜsᴛ ᴡɪsʜ.
娘が手をかざす先に希望の未来があるようにと。

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photo&lyric by sora (@Skylit_Blue)
おはようTwitter

希望の声に
こころを澄ませて ໒꒱⋆゚


日本心理研修センターからのお知らせ

日本心理研修センターから「親切なお知らせ」 が12月18日付で出ていました。

まさか試験2日前に「ちゃんと前々日でも勉強追い込みがてらホームページ見といてね。情弱どもよ」と出てくるとは思わなかったので不意を突かれました。

とにかく体温調節が難しい。カーディガンやジャケット。コート着脱可能だけど膝掛けにしちゃダメよ。

と結局膝掛け持ち込み可?と前電話で言われたのですがよくわからないまま。もうホテルに泊まっちゃっている人たちもいるかもしれません。まあ寒いし服装点検なしなので別にジーンズでもいいですが、万一翌日オサレに都会で買い物したいからスカートで来ちゃったよ、という人はストッキング暖かいもの。クチコミ見たらセブンもファミマも売ってるらしいので良さげです。

あとホッカイロ会場入りしてから使うといいかと。コンビニでもホテル近くのドラッグストアでも売ってるでしょう。

結構換気換気窓がない会場は換気するぞと書いてあるので寒くては試験に集中できないのでこれらで乗り切れるか?コート着たまま受験可能ならそれもよしと思います。

あと大雪予想されるから早めに会場入りしてね、というアナウンスはなかなか親切だと思いました。

そしてマスクなしだと受験できないのでこれも予備を持ち込みましょう。連泊する時にマスク予備をバッグに入れ忘れないように。

アルコールは備え付け。携帯用アルコール消毒、除菌シート持ち込みも可能ですが、アレルギーや皮膚が荒れる人はまあ消毒しとけばよしと。

※ 腹巻きババシャツ会場入りしてから重ね着おけまる。受験生A子さんはおむつ買おうかなあと言ってましたがそりゃ賢いと。女子トイレの行列半端ないです。抵抗ない方は。

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photo&lyric by sora (@Skylit_Blue)
掴めそうな煌めく未来。


◯ 公認心理師の活動状況等に関する調査に答えてみたらメンブレた

まず封筒の中に入っていたのが公認心理師制度推進室、日本公認心理師協会、日本心理研修センターからの3枚の調査協力依頼。
くすぶっている個人情報保護のプライバシーポリシーには大いなる疑問を感じながら回答したわけです。

当局は調査事項は発表してはならぬと言っていたのでとりま僕の自由記載欄の回答だけ公開します。(改変なしそのまま)

細かい設問を読みながら記録しながらで結構メンブレたのですが、僕が書いた、質問に対する回答をそのまま転載します。

1.ドヤ顔をして専門上位資格創設を語る自称識者には疑問を感じるなう。地位の向上とは全く関係がない。倫理ガイドランが定まっていない。主治の医師は公認心理師が指示を受けなければならないことを知らない。文書で指示を受けた場合その料金は患者負担になる。医師に義務を課せ。チーム学校制度は廃止し、SCは独立機関としろ。試験から精神分析や芸術療法をなぜ除いたぬ。医師の出題者を減らせ。教員と学生のメンブレを危惧する。

2.職能団体が分裂している現在、一方の職能団体のみが調査を行っていることには疑問を感じる。職能団体は統一させるよう、厚労省から働きかけるべき。臨床心理士との共存共栄ではなく、臨床心理士をdisるだけの制度になっていてまずたんたんめん。資格や制度が 不安定なまま、両者での話し合いがなされていないのはやばみん。自由記載を多くすべき。この制度を育てていきたいという気持ちはこの文字数では伝わらないぬ。

まあ自由調査ということで、僕はじっくり考えながらやったので疲れてメンブレたのですが、結構簡単な調査です。やはり自由記載欄に多くの意見をみなさんに書いて欲しいと思うわけです。集まれば数は力です。

僕は僕で今後もこのブログやTwitterで情報発信を続けて言論の自由を振りまいていきたいと思った時代です。

(おまけ)
−でぃーえむにて−

みおみん:ちゃんと栄養のバランス取れたもの食べてね
僕:(みおみんは優しいなあ。画像貼っとこう)
サンドウィッチ
み:どう見てもそれサラダじゃない
僕:いや、述語うっかり抜いたぬ、サンドウィッチもさっき食べた。チーズとハムも入ってる。
み:述語抜き過ぎ
僕:そんな俺の仕事はカウンセラー
み:ダメだね
僕:よろしくお願いします。なんの問題もない
み:(何言ってんだこの人)
僕:俺の弟子にならないか
み:う、うん嫌です無理っす
(了)

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photo&lyric by sora (@Skylit_Blue)
笑えてますか
あの日の私が
微笑みかける


◯ 日本心理研修センターと日本公認心理師協会への電凸

1.序

今回、厚生労働省障害者総合福祉推進事業の一環として公認心理師の皆様にアンケート用紙が配られて来ます。僕自身はこのアンケートに自分の意見を書くのは大賛成で、上位資格創設に反対してやろうとか給料上げろとか色々と書けるいい機会なので是非参加してやろうと思っています。そしてみなさんも思いのたけをぜひ魂の叫びをシャウトして欲しいと思っています。

2.日本心理研修センターに電凸

このアンケートの意義は十分にあるので構わないのですが、疑問に思ったのは「日本心理研修センター」という試験を行う公的機関が日本公認心理師協会からの依頼で個人の最大のプライバシーである住所、氏名を日本心理研修センターに流していいものだろうか?

というものでした。こういった疑問を持つ人は多いでしょう。これに関してセンターに確認の電話をしてみたところ、インターネット上には明記していないが、公認心理師登録証の請求書に情報を公的に使用することがあり得るとは書いてあると明記されているとのことです。

公認心理師の職能団体は分裂しています。例えば臨床心理士会の会員であれば会員に動向調査をする、これは会員は自分の住所氏名を明らかにしているので、会員に対するアンケートは構わないけれども、臨床心理士全体に対するアンケートは行いません。こういった、公認心理師全員に対する調査を行っていいものだろうか?という疑問が湧きました。

ところがこの疑問はきちんと日本心理研修センター・サイトポリシー/個人情報等保護方針 に書いてあるではありませんか。


「個人情報等の第三者提供
個人情報等は,法令に定める場合等正当な理由のある場合を除き,事前に本人の同意を得ることなく第三者には提供しません。」

とあるのですが、

「個人情報等の委託
個人情報等の取得時に通知した利用目的の達成のため,個人情報等を外部に委託する場合は,委託先でも個人情報等が適切に扱われるよう,所定の水準に達していると認められる委託先とのみ業務委託します。」とも記載されています。

試験や登録の手続きに個人情報を提供するのは当たり前ですが、このアンケート実施が「所定の水準」に達しているかは不明です。したがって、本来なら日本心理研修センターが「こういったアンケートを日本公認心理師協会がやるのだけど個人情報を渡してもいいですか?」と聞くべきで、かなりこの辺りの個人情報の取り扱いはグレーだと思いました。

繰り返しますが
この調査そのものは大変意義のあるもので、多くの方に回答して欲しいと思っています。

2.公認心理師協会に電凸

僕からの質問は「アンケートの設問をネットに流していいか?」というものです。オフレコの話も聞かせてもらって興味津々だったのですが、こういったアンケート設問には著作権があります。

ひごろから僕は著作権にはかなり気を配っていて、著作の引用は引用部分と主従をはっきりさせています。ただしDSM-5はダメです。診断基準は図表扱いです。著作権を破ると大きなペナルティが科せられますがこの辺りに気を配らない人は多いです。DSM関連の記事 をいくつか僕は受験対策に書いていますが、ポケット版でもよいので診断基準はぜひ買って下さい。

あと、大学入試、公認心理師の過去問も創造されたものなので著作権があります。ただし、urlを貼るのは著作権法になりません。Twitter社の規定によるとtweetを画像としてjpegで貼るのは違反ですが、tweetそのものを貼るのは違反ではありません。それを知った上で書き込みをしなさいと明記してあります。ちょっと厄介ですがブログなどにtweetを埋め込むやり方はあります。

さて、僕は著作権があることを知って敢えて聞いてみたのですが、やはりアンケート設問は著作者の了解がないと難しいとのことでした。

そこで次に確認したのは公益社団法人日本複製権センターです。ここは著作権について詳しく教えてくれます。アンケートの設問はダメ、それならば「回答は?」と聞いたところ、設問を書かないで回答ならば構わないでしょうとのことでした。まあ僕なので 多少だけぶっ飛んだ回答をするかもしれませんが乞うご期待。

※ ちな、僕は知人からこの個人情報保護に関する文書が送られて来ましたので読んでみましたが個人的には納得できませんでした。

(おまけ・みおみん)

み:ワタシ、自信ないなあ。こんなんで心理職やってけるのかなあ
僕:大丈夫、俺を見ろ
み:あ、納得。大丈夫だわ
僕:おい

公認心理師試験の日程が決まりました。






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試験日程

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