カウンセラーひなたあきらが公認心理師について考えてみた

新制度公認心理師の検証をしばらく続け、この制度がよりよいものになるための問題提起を行いつつ、カウンセリングの在り方について考え、最新の情報提供を行っていきます。 ブログ運営者:ひなたあきら メールアドレスhimata★gmail.com(★を@に変えてください。)

カテゴリ: 臨床心理士

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◯ 日本臨床心理士会に日本公認心理師協会HP対策について電話質問

Q「日本公認心理師協会のホームページが『公認心理師協会』って検索しても全然出てこないんですよ」

A(事務局員)「そういう話はよく聞きます。検索回数とかが関係しているんですしょうかね?」

Q「日本臨床心理士会さんのホームページを検索すると赤字でエラー表示が出ます。」

A「あら、うちはリンクは外したことないんです」

Q「日本臨床心理士会のホームページ内に赤字で表示されるのでグーグルのエラーだとは思えないんですよ。表示が上位にくるようなGoogleサーチコンソールとか使ってないんですか?」

A「えっ、もう一回」

Q「Googleサーチコンソールとか」

A「あら、それじゃ日本公認心理師協会の人に教えておきます」

※ 名目上別団体ということは百も承知で日本臨床心理士会に電話してみました。

受付担当事務の方ということで深い話はしませんでしたが、

検索しても出てこない

ということについては把握していたので、当然日本公認心理師協会もわかっているでしょう。

やっぱり僕の感想は同じなのですが、今でも会員数確保が危ないという印象を周囲の心理師の人たちの入会意欲のなさから受けています。

日本公認心理師協会に対しては

やる気になろうよ

と言いたくなります。

なおこのやり取りについては事実を話しただけということで、ブログ掲載については許可をもらってあります。

※ 当サイトは公序良俗に反するサイトを除きリンクフリーです。また、当サイトからのリンク先情報についての真偽は保証しかねますのでご了承ください。

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毎日変わる新情報・公認心理師協会、臨床心理士団体の混乱によるデメリットと短所と欠点と損失

1.序

僕「今なら出血大サービス中で入会金無料だって。公認心理師協会入っておいた方がいいのかなあ」

ちみちゃん「入ったらなんかいいことあるの?」

僕「情報収集でニュース見られるとか求人とか・・・」

千美梨「それ今必要?出血っていうより春にはいろんな学会とか団体にお金払うでしょ。家計の流血はイヤ」

僕「うーん」

◯ 限られた資金でどこの団体にどう入っておけばいいかは複数の資格ホルダーやいろんな学会に登録している心理職にとっては切実な問題です。

臨床心理士会と地方公認心理師協会共同主催研修だとどうも臨床心理士更新ポイント2群が取れるということなので、臨床心理士ホルダーが資格維持のためには日本臨床心理士会と地方臨床心理士会or地方公認心理師協会に入っておけばいいことはなんとなくわかりました。

が、あまりにも情報がコロコロ変わるし公式発表はないしで、果たして日本臨床心理士会に入らなくても地方団体にだけ入っておけばいいのか?

ひょっとして研修ポイントの絡みでは日本臨床心理士会には入っていなくてもOKなのか?

など各団体の動きがバラバラで疑問は山積するわけです。

今後の臨床心理士更新ポイントの扱いについては、日本臨床心理士資格認定協会、日本臨床心理士会、各地方臨床心理士会、日本公認心理師会それぞれが同じテーブルに乗って話し合わないと決まらないと思います。

こういう問題については日本心理臨床学会も無縁ではいられないでしょう。

ただ日本心理学会や公認心理師の会が参入して話し合えば場外乱闘の様相を呈するでしょう。

2.問題点

なぜどの団体からも公式発表がないのか?

会員は混乱しているのに。

ということです。

そしてそれは日本臨床心理士資格認定協会が公式発表をする責任があるような気もしますし、日本臨床心理士会が話し合いの場を設定すべきだとも思います。

しかし資格問題については積年の葛藤が存在することから、「資格認定協会の意地悪っ!バカっ!」と臨床心理士会側で思っていても言い出せない女子高生の片思い気分なのかもしれません。

資格認定協会と日本臨床心理士会30年の軋轢を考えるともっともっと恨みがありそうですがこれ以上は自主規制しておきます。

まあいいやとも思うのですが、臨床心理士資格ホルダーもこれからどんどん更新しないで資格を捨てていく時代になり、臨床心理士は平成時代の遺物の資格になる可能性があります。

存亡危ない臨床心理士、身分不安定な心理職、新しくスタートを切り、これから船出できちんと舵取りしなければならないし育てていかなければならない公認心理師制度、かかわる人々にいいたいのは

ちゃんとしろ

ということです。
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◯ 新情報 地方公認心理師協会・臨床心理士研修救済措置

◯ 日本臨床心理士資格認定協会に電話連絡して確認しました。

Q「地方公認心理師会で日本臨床心理士会と共催研修については第4群ではなく第2群(臨床心理士資格更新重要度が高い研修)になる可能性があると聞きましたがどうなんでしょうか?」

A「そのとおりです。日本臨床心理士会との共催については第2群です。そのように答えるように指導されています。」

とのことです。

※ 以下東京臨床心理士会にも問い合わせをしましたので参考に写しを掲載します。

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東京臨床心理士会

ひなた あきら 様

お問い合わせいただき、ありがとうございます。
昨年5月発行のニュースレター臨時号でお知らせしているとおり、当会主催研修会につきましては、これまでどおり申請手続きを行う予定です。

どの群に該当するかについては、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が発行する

「『臨床心理士』研修機会 承認申請手引書」にあるとおり、同協会の判断になりますが、当会としては、関係諸団体とも連携し、会員が不利益を被らないよう活動を進めていく所存です。

今後とも当会へのご理解、ご協力をお願い申し上げます。



------Original Message------
送信元:"【お問い合わせ(一般用)】Synergy!ジャーナルメール"
送信先:
CC:
件名:【お問い合わせ(一般用)】お問い合わせがありました。
送信日時:2019年02月12日 15:35:14(+0900)
>下記のお問い合わせ依頼がありました。
>内容のご確認をお願い致します。
>--------------------------------------------------------------------------------
>
>臨床心理士番号 :
>氏名      :ひなた あきら
>メールアドレス :himata0630@gmail.com
>お問い合わせ内容:心理学ブログを書いているひなたあきらと言います。

東京臨床心理士会が東京公認心理師協会に変わることで臨床心理士資格更新ポイント第2類から第4類に変わると日本臨床心理士資格認定協会から聞きました。

これに関する真偽、更新ポイントが取りにくくなるという東京臨床心理士会会員が被るかもしれない不利益、事前に会員に十分な説明はあったのかネットに公表してもいい範囲内でご回答いただきたいと思います。
>
>--------------------------------------------------------------------------------
>上記内容をご確認の上、対応お願い致します。
>対応後はデータベースへの登録をお願いします。
>
>
>

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 一般社団法人 東京臨床心理士会事務局
 113-0033 東京都文京区本郷2-29-2 小山ビル1階
 TEL/FAX  03-3818-1176
 E-MAIL info@tsccp.jp
 URL http://www.tsccp.jp/
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