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開業臨床心理士・公認心理師へのインターバル

1.はじめに

さて、ネタに困るとやはり自分のことを書くのですが、さて、何をやるかというとまず開業を決意したきっかけや現状について書いてみます。

僕の職場はなかなか秘密保持に神経質なところなので僕自身も自分の職場について書いたこともありませんし、もちろんクライエントさんのことを書いたこともありません。

学会発表も、とある小さな学会で毎年発表しているのですが結構神経を使ったり倫理審査委員会を通したりと大変な思いをしているわけです。

開業するから辞めるよーと言ったのが11月初旬、上司のそのまた上司がいいよーと言ってくれたのが最近、多分そのまた上司の上司まで話が行かないと退職が円満には行かないでしょう。どうせだったら年度変わりに3月退職、4月から新人さんが入ってくることを期待しています。

そもそも来年度辞めようと思っていたのですがこのブログを書いていたり、Twitterをやっているとあちこちから声がかかってきて「あれやらない?」「これやらない?」「絶対開業向いてるよー」「連載持たない?」と言われ続けて自分でもその気になったわけです。

いち早く開業している気合の入ったM女史には「仲間になろうぜー、早くこっち側の世界ににおいでー」と言われる、1年待って足固めをしてから独立したいなあと思っていたのですが、先輩の開業Y女史に聞くと「簡単」と言われ、色々方法を教えてくれたので「今でしょ!」(古い)と思いワンチャンやってみようかと思ったのです。

2.役立っていること・大変なこと

じゃあ本名で仕事始ようかなあ、と思っていたらこれも開業Pさんに聞いたら「ブログは絶対やめちゃダメ、ひなたブランドは捨てちゃダメ」と言われて更新頻度は少なくなるかもしれませんがブログは続けようか、ひなたブランドで仕事しようかなあと思いました。

そこで大切なのはインターバルです。冬休みあたりから事務所探しをしようと思っているほですが、何しろ開業というと準備することが多い。簿記なんぞ知らないし税務署に開業届を出して法務局にはなんか登記に行かないと行けないし、株式会社にするのか合名会社にするのかNPOにしたらいいのかと全く雲をつかむような感じです。

これはきっと大変な勉強をしなければならないでしょう。

3.今準備をしていること

まずなんといっても今の仕事をきちんとやりこなすことだとこれは真面目に思います。クライエントさんを放り出して次の仕事に行くわけにもいかないですし、引き継ぎができるだけの情報はまとめておかないとならないなと思っています。

さて、次ですが最近はYouTubeやTikTokばかり見ています。

大阪にある西崎社長という方が経営しているトゥモローゲートという企業があって、これが実に営業に役立つ動画をたくさん流していて面白い。

僕は総務やら経理やら人事のことはよくわからないのですが(そもそもひとりで仕事を始めようとしているわけですが)、営業にはなぜか知らないけれども自信があります。

心理職で食い詰めていた時に「ナニコレ、イベントスタッフの仕事を募集してるなあ、コンサートの会場作りかなあ」とバイトをしてみたらめちゃめちゃ営業の仕事で営業をやり尽くして物凄くいい成績を残しました。

というわけでもう一回営業のバイトもやったのですが、そこでもトップだったので向いているかもしれません。

思うに心理職を10数カ所転職兼職してきたので自分の売り込みには長けているようになりました。多分履歴書を130事業所に送って20事業所とは面接できたので、今の大学生がエントリーシートESを出していてご活躍をお祈りしています、のお祈りメールをもらうよりは効率よく転職はできていたものと思います。

まあ心理職はそれほど高待遇でもないしバイトだし、というところも大きかったのだと思いますが…

というわけで「自分を売り込む」ということに興味を持った僕はなぜかYouTuberやTikTokerの動画で全く営業とは関係ないものを見るようになっています。

まあこれも3月までの話なので今の道楽とも思いながら見ているのですが、遊びながらこういうモノを見ているようでインフルエンサーの出している動画には果てしなく強い訴求力があります。

こんなことをやったら人はびっくりするだろうとか、見てくれるだろうという、とにかくインフルエンサーの動画は物凄いものがあります。

別に案件として宣伝をしているわけではないのですが男1人に女性2人の「ばんばんざい」というYouTuberや、ゆら猫さんというTikTokerさんの動画を好んで見ています。

僕もこういった文章を書いていて(そんなに訴求力はない駄文なのですが)情報発信をしていかに多くの人に知ってもらうかということはとても大切なことだと思っているからです。

というわけで遊び心も持ちながら楽しみながら仕事ができたらいいなあと思っているわけです。
(ゆら猫さんの動画)


photo by ᴷᵁᴿᴼ' @PhotoKuro_