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cotree櫻本代表「でも、怒りによって誰かを傷つけることは、背景がどうあれ新たな加害です」

僕の手元には櫻本氏の問題になった発言の全文があるのですが、これを見るとさらにひどくゆううつになるのです。

タイトルはその中の一文を示していて改変はしていません。

かたやダイバーシティ、さまざまな価値観を持つ人々、障害との共生を謳ったsoarの理事を務めながら(辞表提出、受理済み)人の心を安定させるためのカウンセリング事業を営んでいる。

櫻本氏が「問題となった発言そのものが二次加害となる可能性をご指摘いただいているため」(note記載)端緒となった発言の再掲はしないとしているのですが、複雑な思いを抱きます。

1.発言の消去・隠蔽=どんなに隠し通そうとしてもネットの社会では消えることがない(実際僕の手元にもあるわけですから)

2.二次加害のおそれがあるので発言は再掲をしない(櫻本氏)

3.二次加害はすでに起こった。したがって再掲をした上でその文章ひとつひとつに自分で論駁を加えていき、説明責任を果たす。

4.さらに厳しく責任を取る。

果たしてどれが望ましいのでしょうか。

櫻本氏の発言に加害を受けた人々はひどく多くの範囲の人々がいます。

cotreeのクライエントさん、カウンセラーばかりでなく全ての性加害の被害者の方々、そればかりでなく全世界の人々です。

櫻本氏にはきちんと過去と現在、将来(影響を与えた人々全てへの)の責任を見通して欲しいと思うのです。
photo by ᴷᵁᴿᴼ' @PhotoKuro_