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photo & lyric are by ᴷᵁᴿᴼ' @PhotoKuro_
ғᴏᴄᴜs.
幾らか輪郭のぼやけた曖昧なものが好きなのは、そこに自分という歪な形を投影し易く、自分というフィルターを通した価値観と解釈で偏愛すべき姿へと瞳に映し直すことができるから。それが幻の輝きだとしても。

○ 第3回公認心理師試験受験者数と合格率再考

1.結論

受験者数は20,000人程度と予想

2.本論

公認心理師合格率は、それぞれのルートの数、質に依存するというのはさもありなんという気がします。

今回一番予測しやすい受験人数はEルートです。Eルートは今回初めて参戦する新卒者、臨床心理士試験を見るとわかりやすいですが、約年間 2000 人程度、約6割が合格しています。今回は臨床心理士試験も公認心理師氏試験も同等に難しかったですが、だいたいこのぐらいの数の人々が受験したことが考えられます。

去年までは D2 は新卒ルートでしたが、今年の D2 は様子見で去年受験しなかった人、また、去年不合格だった人が含まれているので、だいたい2000人ぐらいの受験者だったのかな?と思っています。

D1 ルートも去年の合格率と様子見の人を考えると3000人ぐらいの人が受験した可能性があります。合格率と受験者数を決めるのはなんと言ってもGルートです。

「もう諦めた。この試験は受けない」か「来年捲土重来で受ける。今年は勉強していなかったから」という人もいるでしょう。去年 G ルートで不合格だった約7,000人のうち 5,000人が受験するとします。また、今回現任者講習を受けた9000人のうち、8,000人が受験したとします。

僕がGルートについて思うのは、Gルートに限らないのですが、再受験者は合格率を一般的に落とします。そしてなぜこの時期に G ルートの人たちが現任者講習を受けて第3回受験をするかというと、やはり自信がつくまで勉強したからと言えるのではないか?それが吉と出たか凶と出たかというと問題の難しさからはうーん、という感じです。

Fルートは家裁と矯正局なので数十人ぐらいでしょうか。僕のブレーン S 女史とはもうある程度合格率は予測したのですが、今ここで書くと炎上するだけなので事後に書きます。 

ということで多分受験者は2万人前後かなあと思っています。

明日になれば全てわかることですが、直前に自分なりの考えを書いておきました。

多分カリキュラム委員会で検討されていたようにこの国の心理職は5〜6万人にしたいのでしょう。

そこから逆算してもこの受験人数と問題難易度がこうなった理由が透けて見えるような気がします。