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selected the photo &lyric by sora (@Skylit_Blue)

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⋆˖ 𝗛𝗲𝗮𝗿𝘁 ˖⋆
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たとえ
拙い言葉でも

そこに
溢れる想いがあれば

かならずとどくよ心の奥に♾


◯公認心理師・臨床心理士の男性の特徴

1.序

心理職女性の特徴を以前書いたのですが、知的なレディを尊敬している僕としては思いつくことを正直に全て書いたのですが、ほめ言葉になってしまいました。心理職の女性はみんなキレイで優しくてふんわりとしたいい匂いがして人の悪口も噂話もしないのことは十分に知っています。

それでは心理職の男性はどうなのでしょうか?思いつくままに書いてみます。

2.貧乏

言うまでもないのですが、女性心理職は結婚して優雅に生活している人も多く、美貌に恵まれ、たおやかでゆったりとしているという魅力があります。学部のころから付き合っていた一流企業に勤めている男性、中には勤務先の医師と結婚している女性もいます。やはり心理職の女性はどう考えても魅力的なわけです。

それに比して男性心理職は 50 歳過ぎても非常勤のまま、スクールカウンセラーをしながら運がよければどこかの大学の非常勤講師をやり、次年度契約があるかどうかわからない生活をしています。40 近い独身者、あまりの身分の不安定さと人格の破綻具合に見捨てられた男やもめ、奥さんが逃げていかなくても貧しさに負けて世間に負けた生活をしてしまっている男性心理職が多いわけです。僕は引退した男性心理職の老後を知りません。老心理職はただ消えゆくのみです。

3.変態でプライドが高い

世を拗ねた心理職は、そんな実力もないのに「医学部に行きたかった」などと言うことがあります。そして僕のような変態チックな薬理オタクは「そうか、Aripiprazole は SDA
serotonin-dopamine antagonist(セロトニンドーパミン拮抗薬・セロトニン 5-HT2 受容体に働きかけて統合失調症の陰線症状を改善、ドーパミン D2 受容体に働きかけて陽性症状を改善) 錐体外路症状が起きにくい)じゃなかったんだ、パーシャルアンタゴニスタ(部分的に拮抗薬となり、脳内に異変がないときは黙ってじっとしている)やっぱりドーパミン D2受容体とセロトニン受容体にも働きかけるんだなあ。

CK上昇(細胞が血中に溶け出す)やALT(肝機能)上昇が起こりやすいのは気をつけないとなあ。」などと本を読んで悦に入っているわけで、これは心理職には何の関係もないと思っていたら、何だか公認心理師試験で
は必要な知識になってしまったではないですか。

女性はあまりこだわらずサクサク全分野を網羅して勉強して点を取れそうですが、僕のような変態は知識が変に偏っていて、しかも不確かな知識です。日本で教育分析を受けるにはとてもお金がかかります。なので自分で趣味と勉強の一環として対象関係論や Lacan.J を読んで、

ひどい時にはフランス語で読もうとして挫折して、しかしながら読んだだけなのでカウンセリングの役に立たない本を蒐集して読んで悦に入るわけです。(ごめんなさい自己紹介です)そんなことばかりしていると貧乏なのに余分な知識ばかり増えてプライドばかりが高くなり、職場で「科学者一実践家モデル」をやろうとして英語の本など読んでいれば浮くことは間違いないでしょう。

3.女性が付き合うには最悪のパートナー

貧乏、プライドが高い、変態と三拍子揃っていて、しかも容姿は?というと「うーん」という人は多いです。なぜかというと、自分の容姿がそれほどでもないのに、その補償(防衛機制)として心理学を学び始めた人も多いからです。せめておしゃれをして少しお金の張る美容院に行ったりしたいところですが、お金がない+ケチで自分で髪を切って虎になる人もいます(僕)。

きっと初デートに誘われたら彼にとってはオサレな喫茶店はド○ール、夕食はす○家ということも十分にあり得ます。そこでアルコール依存症の共依存の妻よろしく「ああ、この人はきっと勉強家でお金をそっちの方に使っているのね、私が働いてこの人を支えなくちゃ」と思っても、心理職の彼は自分は頭がよく、心理学を勉強している=人格者だと思っています。(全くこの2つにはプラスの相関関係 ρはなく、むしろマイナスの相関関係があるのではないかと思っています。「自分はエライ先生だから尽くされて当然」と思っていればお礼を言うこともありません。とえりゃ一人なのです。 

「この人はお礼や謝るっていうことを知らない人なのね。やっぱり私がついててあげなくちゃ」というのは大きな誤りです。だいたいにおいてこういった心理職の男性は仕事で謝ったこともなくお礼を言うこともなく職業人生を送ってきたので、人間にとって必要な能力を身に付けることができませんでした。誰がついて教えようが、優しいあなたが何とかしてあげようと身を粉にしても変化することはありません。

私生活で人に迷惑をかけたとしても、いたずらでボールをお向かいの家に投げて窓ガラスを割った子どもの代わりにお母さんだけが謝りに行くようなもので反省はありません。しかも彼はそれを当然のこととして、全く意に介した様子もなく、砂漠に水を注ぐようなものだということを覚えておく必要があるでしょう。

4.総括

心理職の女性は優雅で、東京在住であれば表参道や青山の超オサレなお店でフレンチやイタリアンを楽しんでいます。その間に男性心理職はカウンセリングに役に立たない知識を身につけようと必死で時間を浪費、独身、一人でいればいいものの、家族持ちならば家族そっちのけで奥さんや恋人が「まあ、うちの旦那(彼氏)はいつも熱心に何かやってるわ、貧しいけれどもこの人を支えてきて良かった」という完全な共依存の領域に入ってしまいます。

男性心理職はクライエントさん、患者さんに対しては職業意識があるので優しい顔を見せてにこにこしているかもしれませんが、心の中はいつも切羽詰まって焦っています。また、こういうことを僕が書いたからと言って、これを読んだクライエントさん、患者さんが男性心理職に同情しては決していけません。この人たちは職業としてカウンセラーという仮面をかぶっているだけで、個人としてはすごく心の弱い人たちです。

せっかくうまく行っているカウンセリング関係が崩れてしまったらもったいないことこの上ありません。崩壊を防ぐためにパンドラの箱は開けないでおきましょう。

以上、自己紹介形式であらためてみなさんにあいさつをさせていただきました。  

実はほとんどの男性心理職は立派で、精神的に安定しています。妻子に優しく安定した仕事についている人々がほとんどです。つつましく生活しながら夫婦共働きでマンション、一戸建てのローンをコツコツと返し続けています。子どもはいい大学に行き、親孝行な子どもになるでしょう。夫婦円満に年を取っていき、幸せな生活をしていくものと思います。

さて、ここまで書いてきて思ったのですが、上記のように幸せな生活をしている人は特に話を聞こうとは思いません。そのまま幸せに生活をしていってくださればと思います。もし「自分は不幸だ」という不幸自慢があればぜひ聞かせてください。「こんな珍しい人もいたんだ」ということで、あっという間に 100 人集まったところで特集記事を書かせていただきたいと思います。