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photo&lyric by なぎふぉと。 (@ NagiPhotoDays)
娘が生まれて、「自分の時間」なんてあってないようなものだけれど、自分ひとりの時間では得ることのできない感動をもらっているなぁと、つくづく思います。


○ 第39回心理臨床学会2020.11.20午前の部

1.序

この学会の成果は遠隔地の心理職の知人たちと事前から連絡を取り合い、オンライン学会だからか、意見交換が活発になり感想をインフォーマルな形でも言い合えたというのが成果でした。

メールや電番しか知らなかったちょい遠い関係の偉い人に掲示板でなく個別メールやSMSしてみたら LINE交換できたりと学会なので学術的な意見交換ができました。

コロナ禍のまあ偶然の産物とも言えるでしょう。

一般講演をみてもわかるようにかなり質の高い内容が無料で視聴できるのは学会が一般人向けに社会貢献しているという意味では毎回意義があり、それが今回は全国、海外からも視聴可能というのは、会場使用となった後も続けて欲しいなあと思いました。

それは会員についても同じことで、コロナ禍がこの先何年続くかわからない状況の下で試されまくっている大地の広い広い北海道や離島にもしんりしがいるので臨床心理士の資格更新ポイントのためにもこういったオンライン参加はかなり有意義だと思います。

2.内容

一般講演内容なんとなーく薄い縁の奧村茉莉子先生が進行役の高次脳機能障害、僕は父が高次脳機能障害ということもあり、また以前から興味あった分野でもあり、大変意義深い発表だと思いました。

あとはポスター発表。なかなか濃ゆい内容あり、サラミ発表(薄く薄くひとつのテーマを何枚にもバラして何回も成果発表)ありなのはどこの世界でも同じです。

3.学会発表参加者の意見

⑴ 今回公認心理師受験生

受験生:わてもわても参加
僕:過去問やったか?
受:途中で意識失った
僕:学会どーでもいいからとにかく勉強しろ

⑵ メンブレ傾向あるRちゃん
この子LINEしながら見てました。
職場のグチ高尚な心理学に関する意見交換ができました。

⑶ 遠隔地に住む過激なJさん

なんでSNSとかで事前に広報しとかんねん、だから○化○石団体○とか言われるんや。内輪だけの団体と思われるで。

※ まあいろんな感想が聞けました。

午後の部(と勤務時間に合わせて自分で時間を決めている)参加しますのでそれでは夕方までごきげんよう。

なお、昼は学会会場近くのラーメン屋まで1人で行きました。昨年は心理仲間や出版の人などとご飯に行っていたのですが、今年はなんだか1人になりたい気持ちだったのでぼっちです。