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きょうも
想像をこえる景色に馳せながら ໒꒱⋆゚


◯ 第3回公認心理師受験者の懸念

公認心理師受験者にはひとつ、大きな懸念があります。それはコロナウイルスの影響がどのように試験に関係して来るかということです。

第3回試験試験延期が決定したのは2020年4月14日です。そしてその時の総感染者数は6,984人で、ピークに至る4月26日9,577人まで上昇、緊急事態宣言が発出されたのが4月16日でゆるやかにそれ以来下降曲線を辿り、緊急事態宣言が解除される6月19日には総感染者数749人まで下降していました。

そして現在2020年7月22日午前10時の感染者数は

総感染者数5,000人前日比+305人
新規感染者数631人前日比+212人

東京に限って言えば7月21日23時55分
総感染者数1,976人前日比+36人
新規感染者数237人前日比+69人です。

都内感染者数が1万人を超すことが7月22日の小池知事の記者会見で発表されていました。

この感染者数には必ずタイムラグがあります。自粛をして、あるいは解除をして2週間しないと正確な数値が出ないということです。

そして感染者数はなだらかな数値で増加するのではなく、指数関数的に、つまりXのY乗(簡単に言えば)的に増えて行くのです。

このまま政府が無為無策のまま再度緊急事態宣言をしなければ12月20日の試験日の感染者数がどうなっているのかわかりません。

ひとつ確実に言えるのは政府は公認心理師試験日程を考慮して自粛や解除を行うことは絶対にないだろうということです。僕は政府が再度緊急事態宣言を出して試験までには感染者数をある程度以上減少させることを期待しています。

全国感染者数1,000人未満ならば安心材料になるのではないかと思います。ただし、それでも心配だからということで受験を見送ってしまう人は一定数以上出ると思います。

今回第3回受験者は延期になった際に安堵していたと聞きます。施設職員や病院ならばクライエントさんや患者さんに感染させることをなによりも恐れていたでしょう。

公認心理師試験のため、というだけでなく国家のために感染者を減少させ、レジャーのためでなく、こういった国家資格受験者などのために一旦自粛してはどうかと思うのです。