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決まりごとがあるからこそ
選択の喜びが生まれるんだよね ☪︎⋆


◯第39回心理臨床学会はオイシイ?

1.序

日本心理臨床学会の一般向けのお知らせが6月15日に出ていますのでアナウンスしておきます。

以前「速報・第39回心理臨床学会大会情報
では「会員向け情報が掲載されたよ」というだけのしょうもない記事を掲載したのですが、今回一般向けの情報が掲載されています。

インターネットWeb大会にすること、期間内なら自由にアクセスできることが本学会の強味です。が
また、プログラムの重なりを避ける?こともできるそうです。
(これまでは同時に同時同時間に行われていたプログラムをあとから1本ずつ見ることができるとか)


以前問い合わせた時は会員向け情報しか掲載されていなくて「一般向けの情報はありませんか?」と問い合わせたところ「理事の先生方が本当にいろいろ話し合って会員向けの情報を作ったので一般向けの情報はまだなんですよ」

と悲痛とも思える声で答えられたのでまだまだだな、と思っていたのが早々と掲載されていたわけです。

会期は当初予定2、3カ月後倒しになるとのことです。さて、今回の大会では会員でない人達が自由に参加できた「一般参加プログラム」をオンラインで見られるならばこれほどオイシイ話はありません。なぜなら第38回一般参加プログラム を見てみると、国際的な臨床心理学者の著名人を海外から招聘して通訳による講演を行ったり、学会賞講演、公認心理師を巡る諸問題の講演があります。実行委員会企画シンポジウム、学会企画シンポジウムも行われています。

これだけの著名人、大学教授などが第38回大会では17の講演がありました。もし全国でこれだけレベルが高い一般講演を学会員でなくても聞けるとしたら、非学会員公認心理師、全国の大学院生、大学学部生、また学問的に臨床心理学に興味を持っているさまざまな人がオンラインで講演を聞けるとすればそれは臨床心理学の発展という意味でも大変素晴らしいことです。

まだ決定事項ではないので一般参加プログラムが実施されるかどううかもわからないのですが、発表され次第アナウンスしていきたいと思っています。