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他者との対話の中で
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◯ 臨床心理士資格更新は今後ずっとレポートで可能・か?&日本臨床心理士会定例研修会再開

日本臨床心理士会のホームページを見たところ、10月からオンラインでの定例研修(東京)が再開されるということです。

定例研修は6回参加しないとならないのでオンラインといっても負担が大きく、資格更新のための2群の必須研修となる今後のワークショップ型の研修開催予定についてはまだ未定(電話照会結果)今後決まり次第ホームページに掲載する予定なので適宜確認してくださいとのことでした。(リンクを貼っておいて欲しいとのことでしたので貼ります。)
http://www.jsccp.jp/info/infonews/detail?no=723

臨床心理士資格認定協会今年度更新予定者についてはレポート等の提出で事足りるとの事でしたが、それでは来年度の資格認定についてはどうなのでしょうか。

資格認定協会事務局に電話で問い合わせてみたら「今までも育休などでレポートで更新ポイント不足の場合には更新を認めてきましたから今後も大丈夫ですよ。」とのことでした。(掲載了解済)

「これは朗報」と思いました。公認心理師制度が発足したことで臨床心理士資格更新者が減るのを恐れてでしょうか、「甘いザル資格になったんじゃね?」とも思いつつ、資格認定協会運営のためにはとりま年間予算もかかることだし、資格更新の条件を甘くしておかないとまずいのかなあとも思いました。

そこではっと思ったのは、「資格認定協会って、地方公認心理師協会との軋轢によるポイント申請について見解が二転三転したんじゃね?」という疑問、いつなんどき方針が変わるやともわからないので、都度都度問い合わせをしておいた方がよろしいのではないか?

ということとで、やっぱりポイント取得はしておいた方がいいのでは、更新にレポートだけの資格と明記されてないのだから、ということです。

なおそこまでは資格認定協会に聞かなかったのですが、もし僕が書いている事を全部鵜呑みにして資格更新のために全くポイントを取らなかったらそれでも更新を可能にしてくれるのかどうなのか?という疑念です。

さて、もし今後日本臨床心理士会がオンライン研修をやってくれるのならば、臨床心理士更新を試されている北の大地北海道(公認心理師協会)や沖縄県(同)、僻地や離島、果ては外国で活躍している臨床心理士もポイント取得が容易になるのではないかと思いました。

教員は相変わらず免許更新必須で、調べてみたらオンライン研修を受けておかないとまずいとのこと。

臨床心理士資格維持は、公認心理師と異なり更新性です。両資格の整合性はなく、なんだかややこしいなあと思いつつ、臨床心理士はいっそのことケース報告レポートだけで更新可能としてくれれば更新率が下がるおそれが減り、臨床心理士と資格認定協会win-winの関係になるのになあと思いました。