ECC638E8-A271-468B-8417-16757C61EA4F

photo&lyric by 𝚜 𝚘 𝚛 𝚊 ໒꒱⋆゚ (@Skyblue_sky_)
最近思う。誰かの言葉が誰かを救うんじゃなくて、誰かの言葉によって動かされた心が世界の映し方を変え、それによって自分が救われるんだと思う。ただの屁理屈だけど、「あくまでも世界を変えるのは自分の心」ということを忘れずにいたいんだと思う。まぁ要するに、誰かの言葉が誰かを救うんだけど。

◯ Twitterが動かす医療・政治・社会

医クラの「キュート先生 呼吸器内科医」が新型コロナの業務改善を提案したところ、内閣に取り上げられ実際に改善されたという事案がありました。




このあたりの詳しい流れはキュート先生のtweetの一連の流れを見るとわかるのですが政治家や政府、国際機関や大企業もTwitterアカウントを持っていることから、世間の問題について解決策が欲しい時、大きな組織であってもその影響は果てしなく強いということです。

最近では検察庁法改正について有名芸能人や文化人なども一斉に反対、その反対者数は数日間で数百万に上ったといいます。僕は心理クラスタに所属している?(のかな?)ので心理クラのフォロー、フォロワーさんが多いのですが、「政治についてはこれまで口を出さないようにしてたけど」「カウンセラーだから政治的意見を持っちゃいけないということではない」というtweetを多く見ました。

まあ心理クラスタの人も当然選挙には行くわけで、実名登録していない人たちが声を上げたところで「あ、心理の◯◯先生が反対してる」ということもクライエントさんにわかるわけでもないのです。

Twitterが政治経済を動かすことは有名人でなくも数が多いと当然あるわけですが、有名人の発言は社会的な影響力が強いことが世界各国において見受けられています。まあ僕のようなインフルエンサーが意見を述べるとかなり社会的影響力が大きいのでtweetすることは滅多にありませんが。

「情報発信したとしてもそれが一般人なら特に影響力はない」というわけではなく、かなりの力があります。

なんということがないようなffの少ないアカウントのtweetがハマってバズることもあります。

また、Twitterの影響力を重視して民意を操作したいから大規模団体がアカウントを持っているわけです。

もちろんTwitterにはネットの上で皆が同じ意見に偏りがちな集団斉一化現象(集団極性化)もあると思うのですが、判断者が大体同じ気分、COVID-19の感染の恐怖や自粛のストレスでイラっとしている時に自分に有利になるような法案をこそっと出したので社会判断的には判断者の気分状態を逆撫でしたものだと思います。

ソーシャル・サポートが十分でなければ人は不安を抱きます。不安だと当然アグレッシブになります。TwitterなどのSNSの面白いところは、各クラスタ所属者だけでなく同じ意見を持っている人たちで集団所属意識も生まれるということです。

Twitterの相互作用は仕事や学校に行っている時には非同期的、また果てしなくtweetが続いている時には同期的です。

CMCコンピュータ・メディテイテッド・コミュニケーションcomputer meditated
communicationはフェイストゥーフェイスF to Fとは情報量が違います。
Zoom授業やオンラインワークは情報量がF to Fに比べると確かに少ないですが、それが逆に個人のプレゼンテーション能力を伸ばすことも考えられます。

オンラインカウンセリングは心理職のバーバルなコミュニケーション能力を徹底的に鍛えることになるでしょう。