
photo&lyric by 𝚜 𝚘 𝚛 𝚊 ໒꒱⋆゚ (@Skyblue_sky_) 髪の毛を整えたりオシャレをしたりして外側を磨くと、自信に繋がることがあるよね。一方で、読書をしたりよい景色を見たりして内側を磨くと、それが言動や佇まいに現れることがある。どちらが良い悪いじゃなく、バランスが大切なんだと思う。もちろん、昨日のまま、ありのままだって素敵なんだけどね。
オリジナリティあふれるフォトグラファー
soraさんにはかなわないという話。
◯ 心理学論文にもお役立ち翻訳ソフトDeep Lで遊んでみたら完敗した
英語と言えば論文にはつきもの、日本語の論文を書く際にもAbstract(要旨)を書かなければならないのですが、これが実に厄介で、普段から英語を書き慣れている人はいいのですが、専門用語と学術的言い回しを駆使して英語を書かなければならないのは英検3級の僕には蛇に縄跳びをさせるごとく難しい。
知人の整形外科医が「どれ、オレが見てやるよ」(神が現れた!)と思ったら「心理学なんかオレにわかるわけないだろう!」と逆切れ、「神は死んだ」と思ったものです。
さて、どうでもいい前置きでこの記事が終わってしまいそうなのでさっそくこの前書いた公認心理師勉強法の記事をDeep Lで翻訳してみました。Deep Lさんは最新のAIを搭載した自動翻訳ソフトです。
(原文)
直接プライミングというのは反復プライミングとも言われていますが、たとえば「しんりがく」という単語を呈示した後、「し◯◯がく」という問題を出すと「しんりがく」という正答をするまでの時間が短くなります。この直接プライミングは時間がある程度経過していたとしても正答までの時間は短縮されます。この例では文字列を示しているので、直接プライミングには特に後続刺激と先行刺激との間に意味を求めません。
(Deep Lさん)
Direct priming is also called repetitive priming. For example, if you present the word "shinrigaku" and then ask the question "◯◯◯", the time it takes to answer "shinrigaku" correctly becomes shorter. This direct priming shortens the time to correct answer, even if some time has passed. Since this example shows a string, direct priming does not require any particular meaning between the subsequent and preceding stimuli.
なんだかかっちょいいですが、僕は底意地が悪いのでこれをDeep Lさんにもう一度日本語に翻訳してもらいました。
(2度目のDeep L)英語→日本語
ダイレクトプライミングは反復プライミングとも呼ばれます。 例えば、「しんりがく」という言葉を提示してから「◯◯」という質問をすると、「しんりがく」を正解するまでの時間が短くなります。 このように直接プライミングを行うことで、多少時間が経過していても正解までの時間が短くなります。 この例では文字列を示しているので、ダイレクトプライミングでは、後続の刺激と先行の刺激の間に特に意味を持たせる必要はありません。
おおすごい、意味がちゃんと通っている。
(2度目 Deep Lさんに 再度日本語を英訳してもらってから日本語に・意地悪し)
直接プライミングは反復プライミングとも呼ばれます。 例えば、「しんりがく」という言葉を提示してから「◯◯」という質問をすると、「しんりがく」を正解するまでの時間が短くなります。 このように直接プライミングを行うことで、時間が経過しても正解までの時間を短縮することができます。 この例では文字列を示しているので、直接プライミングでは、後続の刺激と先行の刺激の間に特別な意味を持たせる必要はありません。
というわけで1回目の翻訳よりもなぜかブラッシュアップされていました。
英会話には僕は自信があって「OK、オーライっ!」とか「これはトムですか?それとも机ですか?」とか(…)きっと僕が国際条約の通訳をやったら日本の領土の半分は他国に譲ることになってしまうでしょう。
英語を書くことはかように難しいので今後Deep Lさんのお世話になりそうです。(了)
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