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◯ 彼氏へのプレゼントを恋愛心理的に考察してみる。

付き合い始めて間もなく、あなたは彼氏にプレゼントを贈りたいと考えます。

ここはあなたのセンスが試されている場面です。

プレゼント選びの良し悪しは今後の恋愛の発展に大きな影響を与えるでしょう。

交際が長いカップルは、付き合いが長いので彼氏の好みもある程度分かっています。

それにもかかわらず彼氏にまるで見当違いのプレゼントを渡してしまうと、これは何だろうかと彼氏はいぶかしがります。

◯ 彼氏へのプレゼントを恋愛心理的に高札してみる

交際期間が短くても長くても彼氏へのプレゼントはあなたのセンスをアピールする絶好の機会です。

この際彼氏がもらって嬉しくなり、あなたとの仲も密接になる、素敵なプレゼント選びをしてみましょう。

あなたがいかに彼氏に関心を持っているか、プレゼントを通じて表現するのです。

財布はプレゼントの王道です。

多くの男性が自分で買った安い財布を粗末に扱っています。

よれよれになっていることが多いものです。

そこであなたが笑顔で彼氏が好みそうな財布を贈ってみましょう。

長財布が最近の流行りです。

ただし、プレゼントする前に二つ折り財布か長財布かどちらが好みか聞いておきましょう。

二つ折り財布にこだわりがある男性もいれば、二つ折り財布を長年使っているけれども長財布に変えたいという人もいます。

プレゼントはさりげなく、「◯◯君はどっちが好みなの?」と聞いてサプライズで渡して彼氏に喜んでもらえば嬉しさ倍増です。

財布を変えるとお金が貯まるっていうジンクスがあるんだよ、という一言を添えてもいいでしょう。

ワイシャツやネクタイもセンスがいいプレゼントです。

社会人になりたての時はお金がそれほどなく、安めのワイシャツ、ネクタイを買う男性が多いものです。

長く使っていると襟や袖が黒ずんでぼろぼろになっていたり、みっともなくなっていても無頓着にそのまま着ている場合があります。

彼氏の勤務先によりますが、ボタンダウンやカラーシャツのような、おしゃれなシャツが許されているような職場なら、贈り物としては最適です。

また、ネクタイは服装を気にしない男性なら100均で買っていることもあります。

ちょっと奮発してブランドのネクタイを買ってあげると喜ぶでしょう。

幸いにして、ワイシャツもネクタイもブランド物でも比較的安価なのであなたの財布も痛みません。

靴下やアンダーシャツは、サラリーマン必須のアイテムです。

しかし目立たないからと穴の空いた靴下、数が足りないからと黒や紺以外の色の靴下を履いていたら社会人としてはみっともないことです。

接待や飲み会で和食店に行き、靴下に穴が開いていたら印象台無しです。

アンダーシャツはファストファッション店で安く買うこともできますし、機能性を重視した比較的高いものを選ぶこともできます。

ワイシャツの下に着ているアンダーシャツが黄ばんでいたり襟首がよれよれになっていると貧相な印象になります。

枚数があまりないからと、カラーシャツを着ていたら社会人としての常識を疑われてしまうでしょう。

バリバリとエネルギッシュに働いて欲しいという気持ちを込めてプレゼントしましょう。

最近手を洗ってもペーパータオル、乾燥器で手を中途半端に乾かして終わり、という人が多いのではないでしょうか。

あなたもその1人かも知れません。

彼氏には清潔感をいつも保っている、という印象を持ってもらうためにハンカチをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

綿のアイロンがけが必要なハンカチだと彼氏も面倒なので、タオルハンカチで十分です。

ハンカチを持っていない女子も多いので、食事前に手洗いをして何気なくハンカチを使うと彼氏の清潔感がぐんとアップします。

どうしたの?と聞かれたら、あなたからのプレゼントと答えるとあなたの株も上がります。

彼氏に持たせるだけでなく、あなたもハンカチを持つ習慣をつけましょう。

2人でステキなカップルになるのです。

彼氏に送るプレゼントはもらって喜ぶものというだけでなく、彼氏が使うことでそ印象が周囲から高評価につながるものがいいでしょう。

それが彼氏のためにもなります。

彼氏が最近変わってきた、きっと素敵な彼女ができて彼氏に気を使っているのだろうということが周りにわかるでしょう。

身だしなみに清潔感が出てくるとまずは女性が彼氏の変化に気付きます。

そうすると余計な虫よけにもなって一石二鳥です。

彼氏にはどんどん変化してもらって、仕事のできる男というイメージを持ってもらいましょう。

周りの目が好意的になると彼氏も自信がついて、できる男になり、あなたに対して感謝する気持ちが生まれてきます。

書いた人 ひなたあきら
絵:ちみり画伯のキャンバス裏

(おまけ)

事務長:ひなた君、誰もいないから名誉理事長黒塗りのプリメーラで迎えに行って欲しいんだけど。ごめん、お願い。みんな出払っていて。
僕:資格は心◯理学検定特6級だけで運転免許持ってませんけど。
事務長:つまらない冗談言ってないで、金一封出すから。
僕:やります。
−迎え−
名誉理事長:あんたは車両運行班か、それとも医事連携室かのう。
僕:車両運行班の新入りです。
名:このあたりの道路は真っ直ぐだろ、俺が留学していたドイツではアウトバーンがあってのう。
僕:へえ、すごいですね。先生はなんでもご存知ですね。
(有名な話:「アウトバーン」)
名:若いころオペをしていたら(ry
僕:へえ、(あ、道に迷った。そこの歩道に乗り上げてUターンしちゃえ)
名:・・・医学部行くのに金がないから高校生のころは軽トラで農家の収穫の手伝いをしてのう。
僕:すごいですねえ。
(命題「アルバイト」)
名:今の医局長は男かのお、女かのう?
僕:知りません。(アンタの娘だろと思いながら)
(沈黙のまま20分経過)
僕:先生、もうすぐ着きますよ。
−到着−
事務員「あ、無事に着いてよかった。ひなたさんの運転無茶苦茶ってウワサだったから」
僕:先生意識失っているからストレッチャーで救急に搬送してバイタルチェックさせて危篤か居眠りか確認して。
(おしまい)