
◯ 知識問題配点1点、事例問題配点3点の方針・公認心理師試験
発端は僕のブログの読者のユキさんです。
「ぷーこ様、ひなたあきら様
センターに問い合わせたところ、「合格基準と合格率は比較検討するものではない」、「合格基準は厳密に60%ということではないが、検討委員会カリキュラムの文言を参照してください」、「配点は一般知識問題1点、事例問題3点で変更はない」とのことでした。現時点では、採点の真っ最中のようで、「はっきりしたことは何も分からない」というのが実情のようです。以上のセンターの回答から考えますと、やはり9月13日の公式発表を待つしかないようです。」
そして僕も日本心理研修センターに電話問い合わせしました。
僕「知識1点、事例3点でしょうか?」
(受付から割と年配の男性職員に代わってもらう。)
センター「その方針でやっていますが決定事項として発表はできません。」
センター「いろいろ大変なんですかねえ、みんないろんな噂が飛び交っていますし」
僕「そうなんですよ、みんな気にしています。」
センター「9月13日の発表まで待っていてください」
※ いちいちたかがブロガーが電話して聞いたものを記事にするのはどうか、という印象、感想、批判的な意見もあるだろうことは承知しています。
ただ、今回の受験人数にしても、センターではホームページを見るように言いながら、実際には判明している事項については発表してもいいのではないか?
と思い再問い合わせをした次第です。
ちなみに答えてくださった方は大変明るく、受験生の心情を理解してくれそうな応対をしてもらえました。
口の固いセンターが「方針」と言えばまず決定事項と思って間違いないと思います。
コメント
コメント一覧 (4)
早速、記事にしていただき、ありがとうございます。
ただ、以下のような配点に疑問を持っているとの記事もあります。
https://yaritaikoto-blog.com/kouninshinrishi-passing-grade/
追伸:公認心理師カリキュラム等検討会が正しい名称です。
採点基準、傾斜配分については、今回試験もそうでしたが、ケース問題といっても相当の知識がなければ答えられない問題が多いです。
今後はケース問題の中で知識を問う形式で、傾斜配分をしていき試験の形式を整えていくのかもしれません。
あとはケース問題の中でいかに臨床的センスと知識をバランスよく問える問題を作成できるかと思います。
配点見直しは今後の課題ですね。