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(ちみちゃんに「絶世の美女に描いてね」と言われ、画力の限界を悟る)

◯ 第2回公認心理師試験について恋人ちみちゃんと語る

僕「でね、公認心理師試験の話なんだけどね」

千美梨「あなた口開けば自分が聞いて欲しいこと喋っているだけで私の話聞いてくれないじゃない。もうヤダ」

僕「うーん」

ちみ「カウンセラーなんだからちょっとは人の話聞いたら?」

僕「それは苦手だなあ、だってちみちゃんの話聞くの仕事じゃないし」

ちみ「じゃ、私があなたの話聞くの仕事にする。1時間1万円!」

僕「えっ、じゃあいいやー。ところで1万7千人受験予想はたまたま当たったなあ」

ちみ「・・・それ、あなたのブログで読んだ。ついでにもう10回聞いた。ちなみにツイッターで「今からちみちゃんに内緒で若い子とランチに行ってきまーす」ってのも前に読んだ」

僕「えっと、僕のブログの定期購読解除したら新鮮な気持ちで僕の話を聞けるよ」

ちみ「たまたま登録したら解除の仕方忘れちゃったのよ。あなたが悪いことしないように来年の学会はワタシもついてく。でね、私1人で聘珍楼で美味しい飲茶するの。いいホテル予約お願いね。」

僕「去年は学会と試験と近かったから苦しかったなあ。でもさ、たまたま2年続けて公認心理師試験受験しなくてよかったじゃないの。今年も受けてたら難しかったから落ちてたかもしれないからまた来年受けなきゃだし」

ちみ「あんなピリピリした雰囲気で廃人と3年も暮らすならワタシ出てく」

僕「いやそれは困る」

ちみ「あなたってホントに自分のメンタルケアができない人なのねえ」

※ 何でもそうですが受験というのは苦しいものです。

合格率を低くして不合格者を増やしてしまったら苦しい受験生が増える、その家族も大変だなあと思います。

もちろんこういった個人の事情は企業の採用面接などでもそうですが全く配慮されないどころか、むしろマイナス要素に働いてしまうことすらあります。

まだ合格基準も定かでない試験です。

開業領域の先生方、他学部から転入してきた現在の院生、産休育休などの休業者が受験できなかったりと過渡期でかなりの人たちが受験資格すら与えられないなどいろんな問題を内包しています。

第2回公認心理師試験受験生のみなさんになんらかの配慮があり、朗報が得られるといいなあと思っています。