カウンセラーひなたあきらが公認心理師について考えてみた

新制度公認心理師の検証をしばらく続け、この制度がよりよいものになるための問題提起を行いつつ、カウンセリングの在り方について考え、最新の情報提供を行っていきます。 ブログ運営者:ひなたあきら メールアドレスhimata0630★gmail.com(★を@に変えてください。)

2018年11月

厚生労働省ホームページに記載

第1回公認心理師試験(平成30年9月9日実施分)合格発表について

速報

現在サーバーダウン、サーバー増強中ではあるものの復旧時間未定

以上電話照会

僕も勘違いしていたようなので周知しておきたいと思います。

本日よりインターネットでの合格発表は日本心理研修センターのホームページのみで、厚生労働省では掲示のみの発表だそうです。

(書き込みについて了解済)

11月29日午後11時50分現在、貴日本心理研修センターホームページから合格発表に関するお知らせがなくなっていたのですが、何か事情があれば教えてください。知りたがっているネット上の仲間も多いので、インターネットに書き込みをしても支障ない事柄を教えていただけますでしょうか。

お問い合わせ者様



一部変更がございましたので、「お知らせ」欄をあげなおしておりますので

当センターホームページをご覧ください。

宜しくお願いいたします。



日本心理研修センター

公認心理師受験者の方々へ

今日の午後2時をドキドキしながら待っている人も多いでしょう。

仕事が終わるまでネットで確認できない人、郵送で結果通知があるまでひたすら待つ人もいるでしょう。

◯ 以下、こんな気持ちの人も多いかもしれませんが、僕は冬の詩人、高村光太郎は力強く、何ものにも負けないレジリエントな人と思っています。

高村光太郎

冬が来た

きっぱりと冬が来た
八つ手の白い花も消え
公孫樹の木も箒(ほうき)になった
 
きりきりともみ込むような冬が来た
人にいやがられる冬
草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た
 
冬よ
僕に来い、僕に来い
僕は冬の力、冬は僕の餌食だ
 
しみ透れ、つきぬけ
火事を出せ、雪で埋めろ
刃物のような冬が来た

◯ 新しい季節と希望の到来を思わせる詩、季節外れですが大野百合子の「四月」を掲載します。

大野百合子は明治41年生まれ、遺稿は昭和13年のものです。

四月

街を歩くと
思ひ出したやうに
時々強い風が吹いて
三すぢも四すぢも
おくれ毛が亂れかかる
小さい池のそばを通ると
チヨロチヨロと氷の解ける音がする
なにか知ら胸がほぐれるやうな氣がして
大きく呼吸をすると
白い雲を浮かして空が靑い
ふとすれ違つた
やさしさうな奥さんが
私にほゝゑんでくれた

遺稿詩集 雪はただ白く降りて

◯ 心理職の人が心身共に逞しい人とは限りません。

他の人の記述でも公認心理師受験者のみなさんに「必ず生きていて」というものがありました。ラテン語の諺で僕が好きなのは

Dum Spiro, spero.

As long as I breathe, I hope.

命ある限り希望ある

です。

みなさんにご多幸があることをお祈りしています。


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