公認心理師合格ライン再検討
かなり情報も集まってきたところで僕なりの公認心理師合格ラインを再度考えてみたいと思います。
1.シビアな考え方
某社の平均点データについて、入力者のデータは正確なものと考えます(特に底上げして入力する人もいないでしょう)。
ただ、僕の周囲だけからというバイアスがかかっている情報ですが、「怖くて自己採点できていない」という人が全体の半数以上で、SNSなどネットの書き込みでもそういう声を多く聞きます。
さて、某社で出ている平均点は100点ちょうどぐらい、問題は154問あるのですからそのデータを生かすと心理研修センター基準の60パーセントに達する合格点は92.4点になります。
某社データによると7割の人が合格ラインに達しているようです。
よく言われているように公認心理師受験者が6万人として合格率7割だと4万2千人、どこから出てきた数字がわからないのですけれども合格率6割程度だろうという予測も多く読みましたが、そうすると合格者は3万5千人になります。
2.楽観的な考え方
第1回精神保健福祉士試験や言語聴覚士試験のように、現任者が仕事ができなくなるのをおそれてか、合格率は第1回目は9割ぐらい、そうすると、心理の世界門外漢に近い人以外はたいてい受かるでしょう。
実際、試験機関にとても近い(けれども中心人物ではない)先生が「9割」と明言していました。
3.現実的な考え方
今回あらゆる心理職が混ざっていることを考えると、全体レベルの質は残念ながら質がいいとも思えません。
臨床心理経験や臨床心理学そのものに触れていない人もいたでしょう。
しかしどこから発生したのかわからない合格率6割は根拠がないわけです。
某社のデータを元に考えても合格率は7割になります。
そこでまた調整をかけて考えてみると、自己採点者が少ない、また、第1回目補正をかけて考えてみると合格率は8割5分から8割7分というところが現実的でしょうか。
具体的な得点は予想困難ですが、90点は合格基準点としては高過ぎて、合格点は少なくともそれよりは10数点以上低いと思うのです。
僕の周囲からですがそれなりのサンプル数が多く集まった受験者たちからの発言を聞いていてそう予想します。

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1.シビアな考え方
某社の平均点データについて、入力者のデータは正確なものと考えます(特に底上げして入力する人もいないでしょう)。
ただ、僕の周囲だけからというバイアスがかかっている情報ですが、「怖くて自己採点できていない」という人が全体の半数以上で、SNSなどネットの書き込みでもそういう声を多く聞きます。
さて、某社で出ている平均点は100点ちょうどぐらい、問題は154問あるのですからそのデータを生かすと心理研修センター基準の60パーセントに達する合格点は92.4点になります。
某社データによると7割の人が合格ラインに達しているようです。
よく言われているように公認心理師受験者が6万人として合格率7割だと4万2千人、どこから出てきた数字がわからないのですけれども合格率6割程度だろうという予測も多く読みましたが、そうすると合格者は3万5千人になります。
2.楽観的な考え方
第1回精神保健福祉士試験や言語聴覚士試験のように、現任者が仕事ができなくなるのをおそれてか、合格率は第1回目は9割ぐらい、そうすると、心理の世界門外漢に近い人以外はたいてい受かるでしょう。
実際、試験機関にとても近い(けれども中心人物ではない)先生が「9割」と明言していました。
3.現実的な考え方
今回あらゆる心理職が混ざっていることを考えると、全体レベルの質は残念ながら質がいいとも思えません。
臨床心理経験や臨床心理学そのものに触れていない人もいたでしょう。
しかしどこから発生したのかわからない合格率6割は根拠がないわけです。
某社のデータを元に考えても合格率は7割になります。
そこでまた調整をかけて考えてみると、自己採点者が少ない、また、第1回目補正をかけて考えてみると合格率は8割5分から8割7分というところが現実的でしょうか。
具体的な得点は予想困難ですが、90点は合格基準点としては高過ぎて、合格点は少なくともそれよりは10数点以上低いと思うのです。
僕の周囲からですがそれなりのサンプル数が多く集まった受験者たちからの発言を聞いていてそう予想します。
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