まあ回答は得られないだろうと思いつつ聞いてみました。

Q「第2回公認心理師試験の出題数、配点は教えてもらえますか?」

A「事前に公表していません」

Q「試験時間だけですかね」

A「そうです」

※ 第1回目試験が9月9日実施、11月30日発表、北海道追試は12月16日実施、1月31日発表でした。

そして第2回試験は8月4日実施、9月13日発表とどんどん発表までの速度が早まっています。

これは昨日書いた記事のように昨年どおり配点は「総得点 230 点に対し、得点 138 点以上の者(総得点の 60%程度を基準とし、問
題の難易度で補正した。配点は一般問題が1問1点、事例問題が1問3点である。) 」がかっちりと固まっているからかなあと思ったのは僕の邪推でしょうか。

第1回目試験の際には何人合格者が出たかで一般問題と事例問題との得点を補正しました。

僕にとって意外なことは、まだ公認心理師未登録者が4000人いるということです。

姓が変わるまで待つという例もあるでしょうけれども急いで登録する必要性がない人たちがこれだけいることを示していると思います。

ひょっとすると、ですが未登録者のうちかなりの人数が未登録のままに終わると考えてその分を第2回目試験人数に上乗せするような問題内容になるか?

と思いつつ、北海道追試レベルを堅持していくかもしれないことを考えると予断はできないなと思いました。

やがてこの試験の方法がかっちりと定まってくればこの辺りも例年通りとして公表されることになると思います。