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多角形・ダイエットのためのイメージワーク・依存症やパーソナリティ障害を克服することにチャレンジをする。

あなたは物事にはさまざまな側面があることを知っています。

同じ刺激が与えられていたとしてもそれについて怒りを感じていたり、あるいは全く何も感じなかったり、それについて楽しい、嬉しいと思う人もいるかもしれません。

でもそれはたった一つの刺激なのです。

たとえばたった一枚の絵は見る人にさまざまな印象を与えます。

お気に入りの一曲がある人にとっては不快、ただ単に好みでないというだけかもしれません。

あなたは人から否定されてもいいのです。

そして提案をして拒否されたからといって、それはあなたの人権がないということではありません。

あなたはイライラする必要もないですし、そのために過食をする、むちゃ食いをする必要もないのです。

「ノー」と言われたら全て終わり?

そんなことはありません。

もし誰かがそう言ったとしましょう。

「私の言うことに『はい』か『イエス』で答えてください。それについてあなたが何も言う必要性はありません。

世の中の人々はあなたも含めてさまざまな物の見方をします。

それは知覚と認識の多角形です。

もしあなたが誰かから黒くて嫌なイメージを受け取ったと感じたとしても、あなたはそれを自分の力でくるっと回転させることができます。

そうすると黒い色は隠れて見えなくなってしまい、あなたは物事を見たいように見て、腹を立てることもなく、ただ光り輝くオレンジ色や青色の組み合わせでできている光源を見ていればいいだけなのです。
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あなたは自分が見たいように向け見ることができる権利があります。

自分が汚されたわけではなく、あなたに対して危害を加えようとした人が汚れている、つまりあなたは無傷でいたり、傷をやがて自分一人の力で、あるいは誰かの力を借りて必ず癒される時がきます。

その時、あなたは自分を罰する必要は全くないのだということに気づくのです。

ジャンクな食物や甘過ぎるスナック、あなたが必要としているよりもはるかに大量の食物で自分を満たさなければならない理由はありません。

あなたは自己主張したいときにできる権利があり、断られることはその相手があなたの人格を否定したり、なにもかもあなたがダメだと言っているわけではありません。

もしワンマンなナルシストや言ったことを自分で次々に忘れてしまうようなパワハラに遭ったとき、あなたはそれを誰かに訴える権利もありますし、多角形の中で受け流したり、ほかの誰かに相談するというのも多角形の一面です。

あなたは自分の感情がどうにもコントロールできないと思ったときにそれをくるりと回転させて、物事の安全な本質や落ち着いた部分を瞬時に見つけられるほど賢いのです。

(今回のイメージワークはマーシャ・リネハンの弁証法的行動療法概念を参考にしました)

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