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ダイエットイメージワーク・セルフカウンセリングの意味と効果

これまでダイエットイメージワークの記事を掲載してきましたが、ダイエットにはさまざまな方法があります。

食事制限、食事療法のある特定の食事をすること、しないこと、運動療法、サプリ、健康食品なとさまざまな方法を試してきた人がいるかもしれません。

それらの方法には果たして効果があったでしょうか?

もしその方法でダイエットに成功することができていたのでしたら、その人にとってはとても良好な状態です。

僕は実際にこういったダイエットイメージワークを過食をはじめとした依存症の人たちに対して臨床の場で使用することがあります。

一回で終結してその効果が半永久的に続く人、何回かカウンセリングを必要とする人たちもいますが、上記のさまざまなダイエットに加えてダイエットイメージワークはかなり効果があるという実感を得ています。

僕が書いてきたダイエットイメージワークを何回か読んでみて1番自分にフィットしたものを選んでセルフカウンセリングを試みてください。

このイメージワークはヒーリングカウンセリングに似ています。

むしろ限りなくヒーリングワークに近いか同じかヒーリングワークを超えるほど、人の無意識に到達して意思や意識の変革を迫るものかもしれません。

こういった、自然のエネルギー、あなたの中に流れている自分をエンパワーメントさせる働きをあなた自身の力を使って癒しのパワーに変換させるのです。

こういった、ダイエットに限らず全てのイメージワークやヒーリング、ヒプノセラピー(催眠)は科学的ではないのか?

もしこれらのヒーリングのエネルギーを否定してイメージワークを行わないことを選択するのは実にもったいないことです。

対人関係コミュニケーションのあり方を見直して、対人関係療法IPTを実施している水島広子医師は「怖れを手放す」ことを重視、「アティテュードナル・ヒーリング」を実施していて、その著作が星和書店から何冊も出ています。

また、PTSD、トラウマ治療における第一人者、白川美也子医師は日本EMDR学会理事、EMDRだけでなくトラウマ治療ブレインスポッティングや自己と自己を対話させる自我状態療法の権威です。

IPT、EMDRともに統計的にその効果が実証(エビデンス)されています。

日本催眠医学心理学会、日本催眠学会はイメージワークを重視した研究活動に余念がありません。

イメージワークはヒプノセラピーに似ていますし、その効果はダイエットではほかの療法を併用すること、またリバウンドを防止する観点で自我を強くすることにつながっていきます。

自信を持ちましょう。

何度試みてもいいのです。

自分の失敗を恐れず、悔いず、常に挑戦し続ける権利をあなたはもう手に入れているのです。

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