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心理職採用の公平性について最高裁に問い合わせ。

医学部入試では男女合格者に差別的な扱いをしていたということで大問題となりました。

公認心理師、臨床心理士とも相当な割合で女性が占めていて、7割以上が女性です。

それでは国家公務員心理職は?

と思い最高裁に問い合わせ、家庭局に問い合わせて人事局からの回答では全く公平に選考しているとのことでした。

裁判所ホームページにも男女比は掲載されています。

人事院のホームページも見てみましたが、女性の活躍を大いに期待するという内容の記事がクローズアップされていて、このあたりは心配ないのかなと。

ただ、矯正の現場では男性収容者には男性職員、女性収容者には女性職員が多くなるかもしれません。

いつも国や団体の制度に批判的な書き方をしていますが、きちんとしているところも書いておかないとフェアではないなと思い、記事にしました。

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