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※ ひなたが作った謎のキャラ弁

◯ 「『公認心理師の会』に入ろう!」絶賛活動中

公認心理師の会が絶賛活動中、公認心理師の会の研修は第1回、第2回と決定、設立記念集会は丹野氏が開催、無料で開催されます。

これは・・・僕は無料でも設立記念集会出席はご遠慮願いたいのですが、第1回と第2回の研修会はなかなか面白そうで、有料でも行きたいなあと思える内容です。

しかし見事に研修会の研修内容は認知行動療法一色です。

別に僕も認知行動療法を否定しているわけでは全くないので、その知見を得られたら勉強になると思うことは間違いないのですが。

さらに今度は理事、運営委員の発表もありました。

名簿を見るとさらに見事なまでに認知行動療法に塗りつぶされたメンバーです。

繰り返しますが、認知行動療法は心理療法の一派として重要な地歩を臨床心理学の中で固めていることは間違いないですし、クライエントさんのためにもその学派の研究は積極的に進めて欲しいと思える所存です。

ただ、ほかの学派、流派を全否定して、認知行動療法=公認心理師なので、公認心理師たるものほかの学派の研究や実践は認められないよというファシズムに近い感覚にはとても違和感を覚えます。

公認心理師の会の講演講師に名を連ねる先生方、理事、運営委員の先生方、立派な錚々たる経歴を持つ方も多いです。

この団体にかかわって名を汚すかもしれない、持ち上げられるとやむなく委員になったのかもしれませんが、加担して丹野節の一派とみなされることもないのになあと思いました。
あるいは積極的に加担して他の心理療法学派流派を否定する先生ならば臨床心理学、心理療法の世界からはどんな目で見られるのかなあと余計なお世話な心配をした次第です。
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