日本臨床心理士会ホームページに2018/12/25付で会員向けニュースの記載があります。

「 第1回公認心理師試験において、受験資格が認められなかった会員(最終的に認められた会員を含む)の方へ(情報提供のお願い)」というもので、内容は会員向け情報なので詳細には記載できませんが、今回受験資格が認められなかった日本臨床心理士会員に対し、情報提供を呼びかけるものです。

今回の公認心理師現任者受験資格は公的な、あるいは心理職が働いていそうな施設なら、所属長の職印、上司の私印があれば受験書類は提出可能でした。 実質的な内容審査はなく、もし念を期すなら「受験所属証明書」と「実務経験証明書」の2枚があっても良かったのかもしれません。

現任者としての資格にふさわしくないのではないかという受験者がいたという噂を聞いたことがある人もいるかもしれません。

僕も実際聞きました。

しかしながら心理カウンセリングを主として行っていた私設カウンセリング事務所の登記簿定款の書き方などで受験資格を得られなかった方々がいると聞きます。

日本臨床心理士会は試験資格審査団体とは大変近い位置にあるので、情報収集のみでなく、今後会員が受験可能となるためにも力を注いで欲しいと思います。

もうひとつニュースがあります。

日本臨床心理士会リンクから飛べる日本公認心理師協会についての記事の更新です。

(以下引用)

【協力・協賛団体】 (2018年12月22日現在)

一般社団法人 日本心理臨床学会

公認心理師制度推進連盟

一般社団法人 日本臨床心理士会

一般社団法人 学校心理士認定運営機構、日本学校心理士会

一般社団法人 スクールカウンセリング推進協議会 特定非営利活動法人 KHJ全国ひきこもり家族会連合会 (引用終わり)

実はこの中で「公認心理師制度推進連盟」という団体はどこを調べてもこの名称団体は出てこないのです。

ご存知の方がいたら教えてください。

「日本公認心理師協会のご案内チラシ」は2018.12.22に更新されています。

以前のチラシを印刷していなかったのが悔やまれるのですが、公認心理師、臨床心理士以外にも臨床発達心理士、学校心理士、特別支援教育士が含まれています。

年会費1万円と高額に感じるのですが、入会金今なら1万円無料キャンペーンを行っています。

(これらの記載は初めて見たような気がします。)

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