公認心理師試験結果についてまた恋人と語らう

一緒に住んでいる恋人に公認心理師試験についても話しているのですが、僕も自分の結果が不安になると彼女にこぼしたりするわけです。

「ハニー、厳しい意見もある中で僕は大丈夫かなあー」

「きっと大丈夫だよ、見ていて信じてる」

「もし落ちたらまた来年頑張ろう」

「またあの日々が続くのーやめてよー」

そう、廃人同然の勉強漬けの日々とその後のさらに拍車がかかって疲れていた僕の廃人ぶりを見ていたので彼女にも言いたいことはあるのでしょう。

僕「大丈夫だよ、心理カウンセラーは人格的に高潔で立派な人しかいないから、どうなっても僕も平気だよ」

ハニー「・・・あなたと暮らすまでは私も本当に立派な先生の本とか読んでたからそう思ってたけどさ・・・ところで私があなたのこといつも『ダー』(ダーリン)って呼んでるみたいにブログに書くのやめてくださらない?たまにふざけて呼んでるだけなのに」

僕「どうしてだい、ハニー、『ダー』って呼んでいる人はきっとパチンコ屋の駐車場で上下ジャージ、キティサン(キティちゃんサンダル)、プリン頭でたくさんいるよ。僕もかっちょばいい紫のシャコタンに乗るとお似合いになるよ」

ハニー「アン!」(注:心の理論−サリーは玉をカゴの中に入れて部屋の外に出ました。アンはサリーが見ていない間に玉を箱に入れました。サリーが部屋に戻って来た時に玉を取り出そうとしてどこを探すでしょう? アン「サリーはどうして箱の中に玉があるってわからないのかしら?」→転じてわが家では僕が空気を読まない発言をすると「アン!」と言われます。)

僕「受験料もバカにならないしなあ。大丈夫とは思うんだけどあと1〜2点差で落ちてたら悔しいなあ」

ハニー「それは悔しいね、あれだけ一生懸命やってたから豆腐メンタルなあなたのことでも私は信じてるよ」

僕「ありがとう、今度整形外科でも(腰痛)歯科でも消化器内科でも(検診)好きなところに連れてってあげる」

ハニー「いつもあなた上から目線で言う上にデート先を病院限定にするのはどうかと思う」

僕「いや健康大事だし」

ハニー「ただの変態病院マニアじゃないの?」

僕「美人だと思って好きな事言い放題、いい気になりやがって」(あ、思ってたこと口に出しちゃった)

ハニー「あら嬉しい、モグラ叩きアプリゲームやろっと」

※ このように公認心理師試験結果が出るまでは各家庭で心理職のみなさんの家ではいろんな話がうちに限らず出ていることと思います。

それが暗い影を落としたり、時には不安が訪れることもあるかもしれません。

僕が学会や学会発表の準備をしたり研究会で飛び回っているのを知っているので、それなりに多忙な僕を彼女も理解してくれているようなので感謝しています。

公認心理師試験結果がどうなるかははっきり言って僕も「絶対」ということは僕にとってもないと考えています。

今は2人の腰痛改善のため(僕もガラスの腰なので)一緒にプールに行こうか、温泉に行きたいね、そろそろ紅葉がきれいかなあ、出かけたいねと平和に過ごしています。

試験結果を待つみなさんがレジリエントに日常生活を過ごせるように願っています。


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