公認心理師試験お疲れ様でした。
札幌受験の方々はこれからが大変だと思います。

僕の拙いブログ記事を読んでくださった方々に感謝いたします。

公認心理師受験をした人についてした方がいいこと、しない方がいいことについて考えてみました。

1.休息を取ること。

さて、公認心理師試験が終わってから、結構僕も気が抜けるような感じなのですが、さて、これから何をしようかと考えた時、まず、僕は「休むこと」
を考えました。

仕事先から休んでくれるなと言われたので出勤はしたのですが、午前中だけ恵まれて休むことができました。

長丁場の試験勉強だったと思います。

ブループリントが出る前からずっと勉強していた人もいると聞きます。

自分が思っている、気づいているよりも疲れているかもしれません。

もし伸ばし伸ばしにしていた心身の不調があるなら受診しないといけませんね。

2.話すこと。

さて、誰か受験生仲間で話せる人はいるでしょうか。

点数が悪かったと悲観している人は愚痴を聞いてくれる人が必要かもしれません。

発表まで不安はつきものです。

不安を分かち合える仲間の存在は大切です。

大変な思いをしたという体験を共有できる人はいるでしょうか。

また、これまで勉強のために家族に協力してもらった方は家族にお礼を言えるといいですね。

家族も大変な思いをしていたと思うのです。

3.話さないこと。

話すことと全く矛盾しているのですが、自己採点の結果や、手応えがあって点数が高かったと思う人が、悲観的になっている人に話すわけにはいかないでしょう。

心理職以外の人は公認心理師のことはよく知らないわけなので、大抵は話をしても共感が得られないわけです。

職場の人々に愚痴を言っても苦労話をしても仕方ないかなあと思います。

また、家族も大変な思いをしていた場合が多く、試験前だからと我慢していたでしょう。

試験について話したい気持ちはわかりますが、ずっと話していて全てを受け止めてくれるとは思えません。

試験が終わったら今度は以前と同様に家族を支えることを考えるのがいいのではないでしょうか。

4.日常業務に戻る

試験勉強で疲れたということで仕事の質を低めてしまうことはできません。

特に心理職の人はクライエントを抱えているわけですから、その人たちに対する支援は変わらず、むしろ試験が終わった分だけ精一杯になれると理想的です。

5.受験票等の保存

11月30日には日本心理研修センターのネット上で合格発表が行われます。

何か手違いがあったのではないかと不安になった際にも受験票は必要です。

受験票に記載のとおり、

試験終了後も、受験票は保管することが必要です。

受験できなかった人、不合格の人が今回の受験票を提出すると証明書類を提出しなくても済みます。

大事に保存しておくこと、公的証明にはなりませんが、コピー、受験票の写真、受験番号を携帯や紙にメモして保管しておきましょう。

現任者ルートの人は現任者講習会の受講証明書も要保存です。

※ さて、僕のブログはずっと公認心理師受験編だったわけですが、あまりにも拙い記事が多く、必死だったのですが力及ばないことが多々ありました。

したがって公認心理師編は一部修正して再掲することがあるかもしれませんが、削除あるいは非公開にしてしまいますので悪しからず。

本当にみなさん重ね重ねお疲れ様でした。

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