ひなたあきらのおけまる公認心理師たん

新制度公認心理師の検証をしばらく続け、この制度がよりよいものになるための問題提起を行いつつ、カウンセリングの在り方について考え、最新の情報提供を行っていきます。ほか心理学全般についての考察も進めていきます ブログ運営者:ひなたあきら メールアドレスhimata0630★gmail.com(★を@に変えてください。)

このブログ運営者は産業と医療の中間領域のようなところでカウンセリングを行っている、世界の謎を解き明かす心理職です。

これまで司法、教育、福祉分野での心理職経験もあります。

このブログのテーマは僕が専門としている心理学に加え、スタートしたばかりの公認心理師制度の検証、カウンセリング全般についてです。毎日更新を目指しています。誰も読まなくても書きます。もし評判が悪ければ反省してやはり毎日書きます。コメントは他者の誹謗中傷でなければ掲載します。僕へのクレームは大歓迎。掲示板がわりに使っていただいて構いません。

ブログ運営者:ひなたあきら/メールアドレス himata0630★gmail.com(★を@に変えてください)

ツイッター
https://twitter.com/hinataakira0630

610F0CE7-C487-4B3F-97E1-CFB20C3AB561
photo&lyric by sora (@Skylit_Blue) おはようTwitter

まだ見ぬ不安は
あすにあずけて

きょうという日を駆け抜けて ໒꒱⋆゚


◯サイコロジカルクライシス受験生of公認心理師試験

公認心理師試験まであと1カ月切りました。この後に及んでデートしている人、公認心理師試験対策以外の自主勉強会に出ている人、ボランティア活動に参加して時間を潰している人はいませんか?心理臨床学会開催中ですがもういいです。僕は第1回受験生ですが学会の時間が惜しくても仕事の一貫なので死にながら出ていました。受験生の方々は来年また参加、発表してください。

一流国立帝大で文部科学省から科研費という研究予算をもらって厳しい審査をくぐり抜けた博士号を持った人が公認心理師試験をノー勉で臨んで落ちました。

一流国立大学博士まで進んだ人は5カ月前から仲間うちで必死で勉強会を繰り返して受かりました。「独学じゃワタシ絶対受からなかったと思う」

比較的優しいと言われた第1回試験、いくらやってもわからないないとぼやいていたおっちゃんは139点合格、ワンオペ3人家事育児をしていた後輩は141点合格でした。別に8割合格を目指そうとしなくてもいいのです。

150点合格ぐらいを目指して140点でも合格は合格です。僕がやった勉強法のひとつは完全に間違っていました。ひとつのわからない言葉を深掘りしてGoogle scalarで調べてわからなければ原点の英語論文まで当たっていました。

学者になる試験ではありません。正答選択をする試験です。東大教授も相当メンブレて勉強したと言っていました。

この試験に賭けている人は落ちたら正規の心理職にはなれない可能性が高いです。あと1年間引け目を感じながらやれますか?もう心理職を投げ捨てたくなるかもしれません。

生きていく意欲すら失ってしまうかもしれません。仕事を失うと死んでしまいたくなるのは患者さんにもとても多いです。

「俺はセンスあるから事例は大丈夫」は間違いです。

事例はもはや事例ではなくて高度な専門知識です。加点3倍だけあって知識問題の3倍難しいでしょう。

過去問はやりましたか?

今から過去問を買わなくても掲載しました。少年事件 の流れは理解していますか?

裁判所のホームページで少年事件を検索してください。

入院類型は理解しましたか?Wikipediaでいいので読んでください。医療法も同じです。

ハーグ条約、裁判員裁判、司法面接、面会交流はわかりますか?どれも検索すればわかります。  

あなたの好きな分野だけが出る試験ではありませんし、得意分野はむしろ現場感覚で答えると誤答になります。

過去問の誤答をきちんと見直して復習してやる時間はありますか?なくてもやってください。資格試験はデート加算も育児加算もありません。合格したい人はどんなにメンブレてもやってください。

あとからなんとかなりますしケアはできます。

※ アナウンス

従来の「公認心理師試験」カテゴリを
公認心理師試験対策

公認心理師試験制度 に分割しました。


40C0358B-DCC4-4FB0-B11D-B57243516AED

photo&lyric by sora (@Skylit_Blue)
おはようTwitter

人生に絶対はない
あるとすれば
命には限りがあるということ

だからきょうも時を抱きしめて ໒꒱⋆゚


◯ ケース検討会と個人情報inspired by第39回心理臨床学会

※ この記事は学会にインスパイアされて自分自身の経験を語っているものであり、学会内容について触れているものではありません。

1.そもそも論・インフォームドコンセントと個人情報保護

心理職、あるいは精神科医でもそうですが、インフォームドコンセントIC概念はかなり行き渡っています。他機関に勤める心理職が参集して個人を匿名化、特定したとして配布資料を回収したとしてもケース検討会にケースを出していいのかどうかということです。

確かに個人情報保護法の観点からはクライエントさん、患者さん個人の了解は得なくても高度な匿名化がされていれば事例研究会はできます。さて、こういったケース検討会が日常的に行われていることについて、当事者である方々の納得がいくものかどうかということについてです。

学会発表や論文の場合には説明書を渡して同意書にサインをしてもらう。これは最低限の倫理として当たり前のことですが、ケース検討会の場合、事前にレジュメを見せて患者さんに了解を得ていますか?

レジュメに

1.終始否定的な態度を取り敵意を持つクライエントへの接し方 

2.境界性パーソナリティと診断されているが本人がそれを医師から知らされていない場合の介入のあり方

について検討をお願いします。

⬆️
と書いていてクライエントさんが見たら、1発でクライエントさんが激怒して❌です。もう来ないでしょう。

一般的に院内で多職種で患者さんへのかかわり方を考えていくためには情報共有は必要です。

公認心理師試験だと「患者Aが『お医者さんにはクスリを飲んでないことを黙っていて欲しい』と懇願されたので秘密保持義務の観点から誰にも報告しなかった」(こんな意地悪な問題は出ないと思いますが)→❌です。

多分治療契約時に院内なのできちんと主治医には伝えると言ってから始めるのですがこちらは50分、医師は3分だとどんどんこちらの秘密がたまっていきます。

で、困って病院、教育、司法などさまざまな人たちが集まるケース検討会にケース提供したいのはわかります。

クライエントさんの了解は必要なんでしょうか?困っている事例ほど検討会には出したいものです。

それはきちんとクライエントさんの理解を得ていますか。

ここは問題提起にとどめておきます。僕にも明解な答えはありません。

2.ケース検討会の厳しさ

⑴ とかく厳しい

僕の初任はSVもいて心理職複数職場のなかなか大所帯の職場でした。

SVは職場で決められるのですが僕は独語仏語が読めんのかとか、SVにしては給料安いじゃないですかととかく生意気。

ケース検討会も厳しく、レジュメをSVに読んでもらって配った後にSVが「こいつの言ってることは違います」と背後から機関銃を浴びせられる。

いつも辞めろ辞めろと言われる。飲み会では熱い焼酎をかけられると粗暴極まりない。わりかしそういう検討会が多く、終わったら忘れて明日から普通に仕事をしようかというと余計ギスギスしたのを覚えています。

SVが「ケース検討は殺し合いです。始めましょう」(本当)と宣言したので多分そこの職場の風土+僕の個性ですがその後も自己主張をするバイジーはとてつもない目に遭っていました。

今そういう職場は多分ないでしょうけれども潰し合い目的を職場の人間関係そのまま持ち込むのはどうかと思います。

⑵ 普通に厳しい

「厳しい」というよりは介入がもっと必要なのにしなかった。間違った介入をしている。

明らかに見立てがそもそも違う。というかカウンセリングではなくて別の専門家の対象だろう。

福祉や医療や行政・弁護士がからんでいて別機関が全く別の見地からアドバイスをしていて今もうこんがらがっているのにお前がカウンセリングするとかそれやめとけ。   

おまそれ医者の仕事。

そんなに依存させてどうすんの?

↗︎まあこれはわかります。

僕は結構人に対して厳しいと思います。

・何の意図があって介入しているのか?
・中・長期的な視点は?
・提供者がこの事例で行った治療契約と同盟は何か?終結への見通しは?

結構キツイらしいです。

3.心理職はケース検討運営が凄まじく下手

毎回毎回感じていることです。ちな他職種のことはよくわかりませんが医師同士は多忙で下手なケース検討会の運営自体や提供者に厳しく指摘をされる。これは十分アリだと思います。

1時間のケース検討会に20ページの資料を持ってきて、読み上げていたら検討時間5分、ケース提供者はアホかと。

資料は2時間でも簡潔にA4、12ポイント4枚、要するにA3表裏で発表者が補足説明しながら質問受け付けすればええやん。要点をきちんと簡潔にわかるように書けばいい。

なぜごちゃまぜの生の情報を全部出すのか。整理してから事例提供しろ。それともお前の頭の中はこんなにごちゃごちゃのままカウンセリング何の見立てもないまま行ってるのか。それじゃ確かに要約できないわな。

要約しすぎるとわけわからなくなるのも事実です。有名ですが、Amazon社はパワーポイントを禁止しています。あとで何を言ったのか記録が残らなくなるからです。ケース検討会はパワーポイントのプレゼンほど省略しなくてもいいです。ケース検討会は医療安全委員会ではないし、事故調査委員会でもありませんので詳細である必要性はありません。

あと、ケース検討会で、キミは博識なのか?ということはわかるのですが、残された30分の自由討議の時間の中で15分持論を喋っている奴はバカモノと思っていますがそういう心理職の人は多いです。お前だけが喋りたかったら外で講演会やれ。

あと輪番制のケース検討会で「順番なので特に検討して欲しい事項もないのですが」と言われると最初は脱力しますがそういう人の出したケースに限って指摘される箇所は多いです。生半可な姿勢はスタートから厳しい目で見られます。  

受容から始まる心理職は思ったことをあまり言わないからなのでしょうがイラッと来ます。

4.優しいケース検討会

⑴ ピカジップ法?もどき

この形式のケース検討会に出たこともありますが僕には合っていないと思いました。

ケース概要は短冊1枚程度に箇条書き。メモ禁止批判禁止。情報量が足りないので質問だけで時間が終わりです。

それか?と思うのはセンシティブで人からの意見も検討も批判もされたくもない人が提出しているような印象を受けています。

だったら事例出さなきゃいいのにと思うやり方が、それとも司会者が稚拙なのか思いました。

⑵ 真に優しいケース検討会  

スクールカウンセラー時代、こじんまりした地域で数人ぐらいで集まってケース検討会、というよりはケースはきっかけで、A中学の教頭は厳しい、とか今度転勤があるようだ、とか、土地や地域の情報を和気あいあいと情報交換の会は大変楽しかったです。

誰かが今度博士課程に進むんだあと言うと、おおと言って拍手したり、いろいろアドバイスが飛びかったりと、あのケース検討会はお互い癒しの場だった。同じ目線の仲間だなあと実感しました。

5.総括  

僕は正式な形でバイジーを持ったことはありません。せいぜい雑談でその組織の特質やその組織のあなたが不満を言った人はあーじゃないかこーじゃないか、お前大変だなあ気落ちするのはわかる。

いつでも連絡よこせと言うだけ、と思っていたのが命の恩人めいたことを言われて驚くことがあります。逆に離れていった人は僕を嫌っているのかもしれません。

誰かのアドバイスは欲しい、ケースフォーミュレーション(マネジメントのようなもの)をうまくこなしていきたい。というためにはまずかっちりと自分の足元を固めていきたい。

心理職がお互いに参加しているケース検討会がどれだけその役に立っているのだろうと思うのです。

僕はちな、ケース検討会前後の心理職のかかわりが大事なのかなと思っています。休憩中の雑談とか、その後の個人的な感想の交換が一番楽しいし実があると思っています。

みなさんそこまでは考えていないのかもしれないのですが臨床哲学の交換をケース検討会前後のやり取りで共有できているような気がします。

A06EFF92-703A-44C1-A4B4-A743627A6783

photo&lyric by なぎふぉと。 (@ NagiPhotoDays)
大人はつい効率を求めてしまうけれど、こどもはそんなこと微塵も考えてなくて。目的地へいろんな「寄り道」をすることで、わくわくの原石をたくさん拾ってる。そんな「忘れた心」を思い出させてくれる我が子です。


(京都弁付)S女史と第39回心理臨床学2020.11.23早朝まで。

僕:うーん、いろいろ公認心理師制度について考えたことあるぬ。外国の臨床心理士制度はアメリカだけっすかね。

ドイツにはそもそも大学院という概念ないし、中国、台湾、韓国の心理職は清貧?赤貧洗うがごとし日本と同等かそれよりも低水準の生活に甘んじているぬ。

欧米他国の心理職の実態は知らんか「諸外国」の実情についても知りたいのお。

あ、url貼るぬ。 アジアにおける心理職の 国家資格化の現状と課題

S女史:あざすあざす。

僕:どいたま。

S女史:博士取得の資格を公認心理師要件にしたら日本社会が扱えるのかぬ。就職先なくなって余計貧しくなる気しかしない。

僕:医師会はナースプラクティショナーに反対して潰しているのだからサイコロジカルプラクティショナーに賛成するはずがないと思います。

S女史:ですよね。

僕:博士号は単なるお飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。

医師の定数増加にも反対、既得権益を手放そうとしないぐらいですから。

S女史:S山氏にはもっと現実を見てください、と思いますやん。やっぱ自閉的ファンタジーなのかしら。

僕: 医師数増加に関する日本医師会の見解-医学部を新設すべきか- 有名な文献ですが医師会は医師養成数増加に明確に反対していますね。

S女史:私は医学科定数はホントいびつな制度と思います。

僕:研修医は週100時間働いて過労死寸前、3分心療、精神科は予約してウェイティング1カ月当たり前ですからねえ。看護師や心理が代わりに働いてもいいよと言っても年収減になるからとお断り。イタリアは医師の給与を安くして医療費削減。ただしタクシー運転手に転職する医師もいるぐらいなので質を考えるといいかどうかはわからないけど。

S女史:日本は森を見て木を見ず。

僕:研究しているわけじゃないけどイタリアは面白いですね。反精神医学のメッカにして精神科入院病棟がないという。

S女史:そういう点でイタリアは特殊ですね。

僕:アメリカも特殊ならT大のS山先生も特殊だと思いました。

S女史:S山センセは唯一無二ですからね。賛同者ゼロでしたし。

僕:CBT3賢者はS山、T野、H田センセだと思っているのですがおけまる水産?

S女史:独立派3賢者w
有名だけどマイノリティ

※ 注 あくまでS女史の意見です。僕はこんなに過激ではありますん。(S女史「ワタシ、身バレしないかしら?」「僕はバレないから大丈夫」)

僕:伊藤絵美さんなんかは常識人に思えるのだが。

S女史:伊藤エミさんは常識的と思います。
現場の人は常識的な人多い印象ですね。現場の人はホント常識的な印象です。

僕:そうですね。伊藤さんは著作も面白いし、心理職Gルート受験の途も切り開いて立派な方だと思います。

日本では大野裕先生が開祖のようなものですが、大野先生の精神を受け継ぐ人がいない。欧米の学習心理学と同じような傾向ですが研究者の理念が次世代に受け継がれないのがCBTの弱みかもしれませんね。

S女史:理念よりもテクニックに目が行きがち、そうした手法で広めたので仕方ない部分もあるのかもですが、とても残念な部分ですね。

僕:大野先生も伝えたかったのは純粋な技法だけではなくてヒューマニズムと思うのです。

S女史:そこを伝えるのは難しいですよね。

※ 以上、家事育児を全て捨ててこの期間に付き合っていただいているS女史には大変申し訳ないのですがしばらく付き合っていただきましょう。

オンライン学会ならでは彼女とは話せます。エリート大学院卒のS女史には大変勉強になる論議を大変感謝しております。

(京都弁翻訳)

※ これについては「要らない」という声があるのは知っていますが、あまりにも不評なら続けることにします。

S女史と第39回心理臨床学2020.11.23早朝まで。

わし:うーん、いろいろ公認心理師制度について考えたことあるぬ。外国の臨床心理士制度はアメリカだけっすかね。

ドイツにはそもそも大学院ちゅう概念あらへんし、中国、台湾、韓国の心理職は清貧?赤貧洗うがごとし日本と同等かそれよりも低水準の生活に甘んじてるぬ。

欧米他国の心理職の実態は知らんか「諸外国」の実情についても知りたいのお。

あ、url貼るぬ。 アジアにおける心理職の 国家資格化の現状と課題

S女史:あざすあざす。

わし:どいたま。

S女史:博士取得の資格を公認心理師要件にしたら日本社会扱えるのかへん。就職先のうなって余計貧しなる気しかしいひん。

わし:医師会はナースプラクティショナーに反対して潰してるんやさかいサイコロジカルプラクティショナーに賛成するはずがあらへん思う。

S女史:どすなぁ。

わし:博士号は単なるお飾りどす。偉い人にはそれがわからんのどす。

医師の定数増加にも反対、既得権益を手放そうとしいひんぐらいどすさかい。

S女史:S山氏にはもっと現実を見とぉくれやす、思うやん。やっぱ自閉的ファンタジーなのかしら。

わし: 医師数増加に関する日本医師会の見解-医学部を新設すべきか- 有名な文献どすけど医師会は医師養成数増加に明確に反対してますなぁ。

S女史:私は医学科定数はホントいびつな制度思う。

わし:研修医は週100時間働いて過労死寸前、3分心療、精神科は予約してウェイティング1カ月当たり前どすさかいなあ。看護師や心理代わりに働いてもええで言うても年収減になるさかいとお断り。イタリアは医師の給与を安うして医療費削減。ただしタクシー運転手に転職する医師もおるぐらいやさかい質を考えるとええかどうかはわからへんけど。

S女史:日本は森を見て木ぃ見んと。

わし:研究してるわけちゃうけどイタリアはおもろいどすなぁ。反精神医学のメッカにして精神科入院病棟があらへんちゅう。

S女史:そないな点でイタリアは特殊どすなぁ。

わし:アメリカも特殊ならT大のS山せんせも特殊や思た。

S女史:S山センセは唯一無二どすさかいね。賛同者ゼロどしたし。

わし:CBT3賢者はS山、T野、H田センセや思てるんどすけどおけまる水産?

S女史:独立派3賢者w
有名やけどマイノリティ

※ 注 あくまでS女史の意見どす。わしはこないに過激ではあるんやん。(S女史「ワタシ、身バレしいひんかしら?」「わしはバレへんさかいいける」)

わし:伊藤絵美はんなんかは常識人に思えるんやが。

S女史:伊藤エミはんは常識的思う。
現場の人は常識的な人多い印象どすなぁ。現場の人はホント常識的な印象どす。

わし:そうどすなぁ。伊藤はんは著作もおもろいし、心理職Gルート受験の途も切り開いて立派な方や思う。

日本では大野裕せんせが開祖のようなもんどすけど、大野せんせの精神を受け継ぐ人がいーひん。欧米の学習心理学とおんなじような傾向どすけど研究者の理念次世代に受け継がれへんのがCBTの弱みかもしれまへんなあ。

S女史:理念よりもテクニックに目ぇ行きがち、そないな手法で広めたさかいしゃあない部分もあるのかもどすけど、えらい残念な部分どすなぁ。

わし:大野せんせも伝えたかったのは純粋な技法だけやなしにヒューマニズム思うんどす。

S女史:そこを伝えるのんはややこしいどすなぁ。

※ 以上、家事育児を全てほかしてこの期間に付き合うていただいてるS女史には大変申し訳あらへんのどすけどしばらく付き合うていただきまひょ。

オンライン学会ならでは彼女とは話せる。エリート大学院卒のS女史には大変勉強になる論議を大変感謝しとります。

↑このページのトップヘ