ひなたあきらのおけまる公認心理師たん

新制度公認心理師の検証をしばらく続け、この制度がよりよいものになるための問題提起を行いつつ、カウンセリングの在り方について考え、最新の情報提供を行っていきます。ほか心理学全般についての考察も進めていきます ブログ運営者:ひなたあきら メールアドレスhimata0630★gmail.com(★を@に変えてください。)

このブログ運営者は産業と医療の中間領域のようなところでカウンセリングを行っている、世界の謎を解き明かす心理職です。

これまで司法、教育、福祉分野での心理職経験もあります。

このブログのテーマは僕が専門としている心理学に加え、スタートしたばかりの公認心理師制度の検証、カウンセリング全般についてです。毎日更新を目指しています。誰も読まなくても書きます。もし評判が悪ければ反省してやはり毎日書きます。コメントは他者の誹謗中傷でなければ掲載します。僕へのクレームは大歓迎。掲示板がわりに使っていただいて構いません。

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じぶんの背中は
なかなか押せない
だから互いに押せたらいいね


◯ 臨床心理師・公認心理師の女性の特徴

以前、 なぜ変人が公認心理師・臨床心理士には多いのか

実は公認心理師・臨床心理士にも常識人がいた!

の2記事で心理職が実は変人ばかり、というような記事を書いてしまったのですが、今回第39回心理臨床学会で久しぶりに全国の心理職の人たちとオンラインで連絡を取り合いました。普段は接していないこの人たちは変わっているのでしょうか? 

そしてその性格傾向は?と純粋に心理学的見地から検証をしてみることにしました。

「しばらくぶりだからなあ」と僕から連絡をしたら実に10人に1人ぐらい返信が返ってきたという高いヒット率です。

「こんな記事ばっかり書いていてこいつ話盛ってやがる」と思う人もいるかもしれませんが全て事実です。僕の周囲の人間&最近知り合いになった人々は多分全員納得するものと思います。果てしない電凸を繰り返す行動特性から考えるとその信憑性は増すでしょう。

さて、高尚な学術的意見を交換しようとメッセージのやり取りをしていたらメッセージのキャッチボールが途切れてしまった。あるいは電話が終わるとそれきり一年以上音信不通になってしまう人たちばかりなので、彼女たちのことについて(なぜか全員女性)久しぶりに連絡が取れた女性心理職の特徴について検討してみたいと思います。

個人のプライバシーを守るために改変しながら書きます。10パーセントの回答率。n=5と、かなりサンプル数としては多いかもしれません。(倫理的配慮のためプライバシー保護のため多少改変しました。査読倫理検討委員会:なし)

まずこの実験のデザインについて説明します。  
SMS、メール、LINE、電話等で連絡をしてみました。

メールについてはMail Delivery Systemという名前に変更している方がそこそこ多く、本文中にUndelivered Mail Returned to Senderとも書かれているので相変わらずエリート才媛は語学が得意だとも思ったのですが、日本語による調査に限定することにしました。

1.とりま頭脳明晰な女性が多い

ちな、僕のクライエントさんは男性の方が多いです。<これは、僕が女性クライエントから敬遠されているわけではなくて僕の職場の特性上です。

さて、僕が担当する女性クライエントさんに限らず、女性カウンセラーは連射式機関銃のように喋り続けます。ということは色々と話したい内容がある、ということでそれだけの話の引き出しがあるのは頭がいいからとしか考えられません。

仕事の愚痴、職場の人間関係、旦那が家事育児を手伝ってくれないとか子どもが言うことを聞かないなど目まぐるしく長時間の話になります。

僕:えと、学会終了時間(と自分で勝手に決めている)だけどまた俺残業しなくちゃ…

L女史:でね、ひどいでしょ?

僕:それはまず担任に電話でもいいから伝えて、教育相談担当者と話して、その上で必要性に応じて管理職とも話した方がいいと思う。

L女史:あのね!ひなた君、ワタシ、解決方法を聞きたいワケじゃないの!仕事忙しいんだからそんなヒマないの!あなたは黙ってワタシの話聞いていればいいの!あ、子ども幼稚園に迎えに行かなきゃ。またね。

僕:はい…

※ というわけで心理職だけあって感受性も豊かです。

2.ほめ上手(LINE)

僕:あ、てりみちゃん久しぶり。

てりみ:すごく久しぶりねえ、どしたの?

僕:いや、学会の最中だからさ。どんなの見たり聞いたりしてるのかなって。

て:ひなたさんは?

僕:うーん、色々かなあ。なんか毎日忙しくって。心身医学、発達障害、精神分析にも興味あってね。

て:さすがねえ。ひなたさん。ただものじゃない、すっごーい。すごいすごい人だって前から思ってたもん。うわーすごい。またね。

※ 人を賞賛する(コンプリメント)能力に優れていて、しかも短時間で会話を切り上げることで治療契約から治療同盟から終結までが一瞬で終わる、並々ならぬ腕前です。

3.多忙

仕事と家事を両立させている女性心理職の方々が多いということです。ですので合理性があって連絡が取れたとしても

僕:元気?
◯:元気元気
僕:学会は?
◯:うん見てるよ、ひなたさんは?
僕:見てる

(以上)

その会話の腕前には感心するばかりです。
やはり僕のようないい加減な男性心理職<<<<<<<<<才媛女性心理職

ということが今回の学会を通じて判明した事実です。なおこれはあらかじめ仮説検定を行うため、(𝐻0=女性心理職と僕のようなぐうたら心理職とは能力もパフォーマンスも同じ)を帰無仮説としたところ、対立仮説𝐻1有意に差がある。

ということがわかりました。学会はかのように学会会場での学びだけではなく、人間関係についての自己覚知や対人関係理論の構築にも役立つということがわかりました。

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photo&lyric by なぎふぉと。 (@ NagiPhotoDays)
園からの帰り道、ふと見上げると夜空に散りばめられた星々が。「見て見て」と娘に伝えると、それまで暗い足元ばかり見ていた娘が、目線を上にあげ煌めく世界に思わず笑顔に。親としてそういう「きっかけ」を差し出すことも大切だな、と思いました。


◯withななみん第39回心理臨床学会2020.11.22午前の部

ななみん:ところでひなたんどんなとこ住んどるのや

僕:待て。これか?

今自分の視点から部屋の写真撮ったら死ぬかと思った。
散らかっとる。

写真これや。

ななみん:…わての部屋はこんなんや。

僕:おお、専門書の山。

部屋というもんは床が見えてたらおけまる。

俺は邪魔な資料はクリップボードにはさむ。そうするとなおさら邪魔になってイラッと来るから仕方なく片付ける。

ななみん:そういう作戦か。これわての本棚の写真や。

僕:専門書しかないぬ。
ちな職場に本持ってって保管したら邪魔だから捨てろと言われた。数百冊で315円。

ななみん:つらみしかない。

わてもミニマリストになるぞー!と決心して爆死する。

頻繁に。

僕:メンタルとモノと過去と結びついとるから全部捨てたら大変な価値のある古書捨てた。

ななみん:古書捨てるのはかなぴー。

アイデンティティ拡散した。

ミニマリスト目指してもの捨てすぎて己が何者か何が好きでどんな人物か見失いそーになった。

僕:わかりみしかない。

とりま自宅持たなくて済む生活したい。

ななみん:それはね、わかるのう。スーツケース1つで持ちもの済むようにしたいのう。

僕:それな!

ななみん:でもそれだと生活できんのや。

僕:専門書だけスーツケースに入れておけばええやん。

ななみん:やばたん。臨床心理学と心中する生活。

僕:俺は対象関係論とラカンだけでいい。

ななみん:前に本だけスーツケースにつめて持ち歩いていたが、重かったな。

僕:どんな生活じゃ。

俺は全部捨ててから欲しいもの買うのがいい。

ちな俺にはできぬ。クラウドもいいけど紙がいいからなあ。

ななみん:紙が良い。

どこに何が書いてあるって場所覚えやすいから。

僕:ところで俺たち何やってるんだっけ。

ななみん:ポスター発表読んどる。

僕:あんまり学会頑張ると疲れてまうさかいほどほどにしとくとええ思う。

あと受験生だけど厳しいことはあんまり言わんようにしとるからな。

ななみん:最近、わてメンブレそうだからな…

僕:うん、心配しつつムチ打ちたいつつ。

ななみん:ぴえーん。

わて、メランコリー親和型だからヤメチクリ。

僕:わかっとるからやめとるんやん。

※ ということで今年の学会は受験生と臨床心理学について激しい論戦が行われました。やはり院卒まもないだけだけあって相当な専門的知識を持っており、後進恐るべしと思った次第です。

(以下沖縄語変換)

◯第39回心理臨床学会2020.11.22午前ぬ部

ななみん:ところでひなたんちゃーるとこ住んどいんのや

わん:待て。くりが?

今どぅーぬ視点から部屋ぬ写真撮ったら死ぬがとぅうむたん。
散らかっといん。

写真くりや。

ななみん:…わてぬ部屋ーくんなんや。

わん:おお、専門書ぬ山。

部屋というものー床がみーてたらおけまる。

わんねー邪魔な資料ークリップボードんかいはさむん。そうすんとぅなおさら邪魔んかいなってぃイラッとぅちゅーんくとぅ仕方なく片付けいん。

ななみん:そういう作戦が。くりさぁてぃぬ本棚ぬ写真や。

わん:専門書しかねーんぬ。
ちやー職場んかいすむち持ってぃってぃ保管したら邪魔やくとぅしてぃれーとぅ言われたん。数百冊っし315円。

ななみん:くちみしかねーん。

さぁてぃんミニマリストんかいないんどーー!とぅ決心してぃ爆死すん。

頻繁んかい。

わん:メンタルとぅむんとぅ過去とぅ結びついといんくとぅむるしてぃたら大変な価値ぬあん古書してぃたん。

ななみん:古書してぃいんのーかなぴー。

アイデンティティ拡散した。

ミニマリスト目指してぃんぬしてぃすぎてぃ己が何者がぬーがしちでちゃーる人物が見失いそーんかいなたん。

わん:わかりみしかねーん。

とりま自宅持たなくてぃ済むん生活しぶさん。

ななみん:うりはね、わかいんのう。スーツケースてぃーちっし持ちむん済むんぐとぅしぶさんのう。

わん:うりやー!

ななみん:やしがうりやんとぅ生活なんのや。

わん:専門書てーんスーツケースんかいいりてぃおけーいぃーやん。

ななみん:やばたん。臨床心理学とぅ心中すん生活。

わん:わんねー対象かかわい論とぅラカンてーんでゆたさん。

ななみん:前んかいすむちてーんスーツケースんかいつめてぃ持ち歩ちょーたんしが、んぶさたんやー。

わん:ちゃーる生活じゃ。

わんねーむるしてぃてぃからふさるむんこーいんのがゆたさん。

ちやーわんにんかいーなぬ。クラウドんゆたさんしがかびがゆたさんくとぅなあ。

ななみん:紙がゆたさん。

まーんかいぬーが書いてぃあんって場所覚えやすさんくとぅ。

わん:ところでわったーぬーやとーんどーっけ。

ななみん:ポスター発表ゆんどいん。

わん:あんまり学会ちばいんとぅうぅたてぃまいんさかいほどほどんかいしとちゅんとぅええうむいん。

あと受験生やんしが厳しさるくとぅーあんまり言わんぐとぅしといんくとぅやー。

ななみん:いまめー、わてメンブレそうやくとぅやー…

わん:うん、しわしつつブチ打ちぶさんつつ。

ななみん:ぴえーん。

さぁてぃ、メランコリー親和型やくとぅヤメチクリ。

わん:わかっといんくとぅやめといんんやん。

※ というくとぅっしくとぅしぬ学会ー受験生とぅ臨床心理学について激しさる論戦が行われいびたん。やはり院卒まんねーんだけだけあってぃ相当な専門的知識持ってぃおり、後進恐いんべしとぅうむたん次第やいびーん。

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photo&lyric by なぎふぉと。 (@ NagiPhotoDays)

娘に「なんで水は透明なの?」と訊かれ、「味がないからかなぁ、何色にでもなれるためにかなぁ…なんでだろう?笑」と真剣に考えてしまいました。科学的な答えとしては「水の構成物質と光の透過率の関係」なんでしょうが、【何色にでもなれるように】という思いつきの答えが案外気に入っています。


◯ 第39回心理臨床学会2020.11.22午前の部参加報告・名古屋弁付

今日はこの日は僕はポスター発表・理論、調査発表、事例を中心に参加しました。

この学会の間僕は参加時間を決めて朝8時から17時まで参加を自らに義務づけています。

しかし全国津々浦々の心理職、院生等とつい学会についてLINEや激しい論戦になりますので、どうしても学会参加は深夜にまで及んでしまい、体力気力の限界を感じます。

昨日のS女史からはオンライン学会における限界とそしてその効用についての賛否、という話題になったのは言うまでもありません。

そして今回僕が気になってのは、最近の若い世代はPCを持っていない、ということです。プリンターにはそのまま接続できますし、なんならばコンビニでネットプリントもできます。そうすると読みやすくなるでしょう。しかしこの学会は秘密保持義務の観点から印刷は禁じられています。

従来の学会ならば口頭発表者がレジュメを配ってそれを資料として持ち帰ることもできたのですが、それがオンライン学会の限界でしょう。

PCを持っていなければ当然小さな画面で学会のポスター発表を見ざるを得ない。

僕のように日夜学業に専念して疲れ切っていればPCでなく iPhoneでポスター発表を見たがる、そんな人たちは多いでしょう。

ところが僕は手のひらサイズのiPhone SEです。

かなり文字が小さくて読みにくいです。オンライン学会におけるシステム構築とはどのようにあるべきか。特にこういった守秘義務を伴う学術研究を行う学会の発表の扱いについては真剣な検討が必要と思った次第です。

(以下名古屋弁)

◯ 第39回心理臨床学会2020.11.22午前の部参加報告

今日はこの日は僕はポスター発表・理論、調査発表、事例を中心に参加しました。

この学会の間僕は参加時間を決めて朝8時から17時まで参加を自らに義務づけとる。

しかし全国津々浦々の心理職、院生等とつい学会についてLINEや激しい論戦になりますで、どうしても学会参加は深夜にまで及んでみゃー、体力気力の限界を感じます。

昨日のS女史からはオンリャーン学会における限界とそしてその効用についての賛否、という話題になったのは言うまでもありません。

そして今回僕が気になってのは、最近の若い世代はPCを持っとらん、ということです。プリンターにはそのまま接続できますし、なんならばコンビニでネットプリントもできます。そうすると読みやすなるでしょう。しかしこの学会は秘密保持義務の観点から印刷は禁じられとる。

従来の学会ならば口頭発表者がレジュメを配ってそれを資料として持ち帰ることもできたのですが、それがオンリャーン学会の限界でしょう。

PCを持っていなけりゃ当然小さな画面で学会のポスター発表を見ざるを得ん。

僕のように日夜学業に専念して疲れ切っていればPCでのう iPhoneでポスター発表を見たがる、そんな人たちは多いでしょう。

ところが僕は手のひらセャーズのiPhone SEです。

どえりゃー文字が小そうて読みにくいです。オンリャーン学会におけるシステム構築とはどのようにあるべきか。特にこういった守秘義務を伴う学術研究を行う学会の発表の扱いについては真剣な検討が必要思った次第です。




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