ひなたあきらの公認心理師でポン!

新制度公認心理師の検証をしばらく続け、この制度がよりよいものになるための問題提起を行いつつ、カウンセリングの在り方について考え、最新の情報提供を行っていきます。ほか心理学全般についての考察も進めていきます ブログ運営者:ひなたあきら メールアドレスhimata0630★gmail.com(★を@に変えてください。)

このブログ運営者は産業と医療の中間領域のようなところでカウンセリングを行っている、世界の謎を解き明かす心理職です。

これまで司法、教育、福祉分野での心理職経験もあります。

このブログのテーマは僕が専門としている心理学に加え、スタートしたばかりの公認心理師制度の検証、カウンセリング全般についてです。毎日更新を目指しています。誰も読まなくても書きます。もし評判が悪ければ反省してやはり毎日書きます。コメントは他者の誹謗中傷でなければ掲載します。僕へのクレームは大歓迎。掲示板がわりに使っていただいて構いません。

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想いさえ
借りものじゃなければ
そのうたはきっと届くはず ☪︎⋆

◯ 橋口動画「【公認心理師話】Dルート合格率58.8%の謎」への反論

橋口動画、「公認心理師試話」シリーズははっきり言って「何がなんだかわからない、人を惑わすところもあれば、なるほどと納得するところもある」というのが僕の印象です。以下が今回の動画です。今回は新卒D2ルートの合格率が58.8パーセントということについてがテーマです。

(動画)

まず前回の「Gルート41.8パーセント」の時に僕もうっかり見逃してしまったのですが「還境のせい」と誤字を書いていて「ちょwwwこの人東大院生だろwwwありえなくね?ww草」と思った事は事実です。

ふざけた紫色のカツラ「この人は真面目に人に話をする気があるのだろうか?」という扮装をして話していました。おかげでかどうか、5月31日、68回の再生回数は塵芥の如しです。これで「youtuberを目指す」というのはあまりにもあんまりだと思うのは僕だけでしょうか。橋口動画では「本人のせい」「環境のせい」「テストのせい」と前回と同じ3つの要因分析を行っていました。

そしてこの動画で一番力点がかかっているのは「本人のせい」でした。橋口氏いわく、大学院生の家に行ったら本が院生受験に使った本が20冊あるかどうかだったので唖然としたというものです。

僕はこれから受験をする大学院生は近隣にいないので、部屋に入って確認のしようがないのですがもし仮に女子大学院生の部屋に入ろうとしたら、秒で通報されてひなた(仮)心理職→元ひなた心理職現ひなた容疑者になってしまうのでそういう事はしません。

しかし僕が思うのは「20冊程度しか本を持っていない院生なんて存在するのだろうか?」ということです。僕は学部2年になって専門が始まった時には興奮して古書店街を歩き回ってめぼしい本をかっさらうように買いまくったものです。精神医学の古書は安いです。なぜならば精神医学書は精神薬理学も入っているのですが、精神薬理学はすぐに古くなってしまうので安く買えます。

知覚心理学、哲学、文化人類学、社会学は心理学と近縁なので大変面白かったです。他院生や助教らとのあちこちの勉強会にもしょっちゅう顔を出して、その度に本が増えるわけです。というわけでそれがごく普通ですので、橋口氏の言うような現象はあり得ない。

と橋口氏を論破してしまいました。精神分析やユング心理学、遊戯療法、ロールシャッハテストは公認心理師試験には出ません。臨床心理士には出る可能性があります。ただし、ひとつことを徹底して学ぶ姿勢は身につきます。

だから興味を持てる分野を徹底してやるということはいろんな心理学の分野を学ぶことに役立つ「学び方」の勉強をすることになります。拙記事「受かりやすい大学院〜」で 書いたのですが、超一流大学(学部です。ロンダリングはない)出身の人は楽々8割で公認心理師試験を突破していました。

GMARCHKKDRでも一生懸命大学院の勉強をしながら(それは公認心理師試験とは関係ないかもしれません。)公認心理師試験試験に受かった人は多いです。もちろん学部偏差値40未満の院生もきちんと勉強していれば受かります。

学部時代から学ぶというスキルや習慣が身についているかどうかも大きくかかわってきます。

橋口氏が言っていたのは「勉強が嫌いでもカウンセリングが好きという人がいるでしょうと」いうことでしたが、え?勉強がキライな人にいいカウンセリングができるの?ということです。新卒は知識が新しい、だから試験合格率が高い。それは好きでもキライでもよく勉強しているからです。

最新の知識を疎かにして、臨床心理学関連諸分野、基礎心理、社会心理、医学等をやりたがらないと合格は遠のいてしまいます。

公認心理師の出題科目は臨床に役立つ知識も多く含まれています。そしていかによく勉強をしてきたかは「これからいかに勉強をして最新のカウンセリングの知識を身につけられるいい臨床家になれるか」にもかかってきます。厳しい言い方をすると勉強がキライな人にいいカウンセリングができるかどうかは疑問なのです。

橋口氏主張の2番目、環境のせい、というのはさもありなん、と思えます。大学院生が修論と試験勉強をかけもちするのは確かに大変でしょう。しかし修論を書いて有意差を求める検定をしていく上で、そして臨床理論を学ぶことはムダではないはずです。

そして「テストのせい」という理屈もあることはあるでしょう。しかしそれは「俺を落とすようなテストの作り方が悪い」と言っても例え日本心理研修センターに対して訴えを提起しても絶対に勝てません。

自分が不得意で覚えなくてはならない知識は死に物狂いで覚えてください。
D2ルートは最新の知識と学び方を身につけているという意味では最もアドバンテージがあった受験生でした。次の試験からは新卒の院卒者はEルートになります。ぜひ頑張ってください。

僕の言っているこのは激辛過ぎて間違っているかもしれません。そこで橋口動画を見て僕の言うことと橋口氏のどちらが正しいか確認してもらえればと思うのです。

蛇足です。橋口氏の言っていたように、2024年になれば公認心理師は新卒者ばかりになり、橋口氏が現在100再生を誇る動画は10再生ぐらいになってしまう。その通り。

1日10人ぐらいしか読まれていないこのブログも僕しか読まないものになっていて、そのころはそんな理屈もすっかり忘れ切ってしまい「お、毎日読んでいる人が1人いる。この人のために頑張って書き続けよう」となってしまう可能性が高いと思うのです。

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photo&lyric by sora (@Skylit_Blue)
どうしようもなく腹が立つことは誰しもあるよね。でも、もしかしたらそんな怒りの感情が生まれるのは、世界が自分の思い通りにいくという傲りからかもしれない。そもそも人生なんて思い通りに進まないものと心得ておけば、無神経に笑う隣のアイツに向けるハートのとげとげも、いくらかは和らぐでしょ。


COVID-19専門家会議(2020.5.29)とメンタルヘルス

※ 以下は新型コロナウイルス関連の記事です。心理的に抵抗がある方はすすぐにページを閉じる事をお勧めします。

なおこの記事は医学、感染症専門家によって記述されたものではなく、心理ブロガーによって書かれたものです。疑問がある際には各出典原文を当たる事をお勧めします。

1.承前

政府対策本部において5月25日緊急事態宣言が北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県において解除されました。また30日には47都道府県で全て緊急事態宣言が解除されました。

そして東京都においては感染拡大防止のためのステップ1、ステップ2の映画館や劇場、学習塾やスポーツジム、商業施設全般などへの休業要請が解除されることになります。

さて、私たちは常にCOVID-19の最新流行状況の2週間前の状態しか見ることができません。潜伏機関2週間前の数を見ることしかできないからです。

厚生労働省発表5月30日現在午前10時現在で感染者数1591人、現在感染者数前日比-78人、新規感染者数は75人、前日比+12人です。

この数字は緊急事態宣言から漸増しているように思えますがその評価は次回専門家会議に任せたいと思います。

ただし、流行の小さな波が何度かやってきてそのうちに収束するのではないかという仮説もありますが仮説に過ぎません。

この記事の目的は、COVID-19についてメンタルヘルス専門家が曖昧で不確かな知識でクライエントさんに接して説明ができないことよりも、専門家会期の内容から、心理職自身も正確な知識を得てクライエントさん、患者さんの不安を低減することを目的としているからです。以下個人的な感想を交えながらこれらの結果を要約して提示します。

2.専門家会議発表

⑴ 「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言)(記者会見資料)

パワーポイントによる要約資料です。
感染症は全くなくなったわけではなく再度の感染拡大が予想され、長丁場の対応が必要、治療、現時点での緊急事態宣言の評価を行います。

まず、日本の対策は感染症対策としては死亡者数、重症者数を減らすという点では国際的に高い評価を受けてしかるべきものです。中でも台湾の水際対策は優れているのは2月6日に中国大陸から全体流入者を禁止したという迅速な措置にかかわっています。(陳時中「鉄人大臣」)決定。

それに比してアメリカは累計感染者数180万人、死亡者数10万人とベトナム戦争の死者数約2倍と完全な有事です。

欧米では国内感染者数を補足できなかったことが爆発的感染の原因となったと分析しています。

ア クラスター分析
  日本の分析では8割の患者は他者に 
 感染させない。しかし2割の患者はク
 ラスターの原因となります。
  したがってクラスター分析が
 公衆衛生的な要因として大切になっ
 ています。

  これは僕の私的見解です。感染経
 路不明者はクラスター分析の阻害要
 因になります。
  とある事業所では、PCR+となった
 被検査者に対し「いつ、どこ
 で、何を誰としていたか」
いう
 ことを徹底に雇用側が調査して処罰 
 対象とすることを従業員に明言して
 います。
  PCR検査の感度は100パーセント
 ではなく偽陽性被検査者が発生する
 ことを知っています。
   したがって素人判断で2週間隔離
 をしてしまえば偽陽性者は実際の感
 染者なのか、それとも風邪なのかわ
 からず、ただのパワハラ処罰になっ
 てしまいます。
  クラスター分析で大切なのは感染
 経路の分析です。感染者が3密のどこ
 でウイルスを拾ってきたかわからな
 い。しかしこういったパワハラ措置  
 は感染者が黙り込んでしまうため、
 感染経路を不明にして公衆衛生的な
 措置を不可能にします。
  感染経路を不明にしてクラスター
 分析を不明にするのはこういったパ
 ワハラや黙り込んでしまう、嘘をつ
 くという人間心理です。病院は患者
 が何をしても必ず秘密を守る(のは
 当たり前ですが)それをきちんと患
 者に安心して話すような雰囲気を作
 ること(保健所など調査者の仕事か
 もしれません。)たとえ感染者が夜
 の街で感染してもそれをきちんと言
 えるということが大切です。
イ 緊急事態宣言
 この分析によると新規感染者数のピ
 ークは4月10日ごろ、そして感染時期
 のピークは4月1日ごろです。市民に
 行動変容を呼びかけたところ、実効
 再生産数(感染者1人が他者に感染さ
 せる、対策を取った場合の数値1.0 >
 ならば新規感染者数は減る。)は1.0
 未満だった。
ウ 課題
  PCR検査が必要な際に検査を行え
 なかったこと等医療体制の整備が望
 まれている。初期感染者、発症者し
 ていく者、重症化していく者の把握
 。ICT活用、感染経路の分析、疫学
 専門家の養成です。
  しかしながらこういった対策
 も感染者が正直に感染経路を話すこ
 とが前提となっています。

  そして、
 専門家会議は次なる再流行を予測し
 ています。


⑵ 「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言)(47ページ資料)
 先ほどの要約資料の本資料になります。ここではさらに詳細な事項が述べられていますが、⑴資料に付け加た詳細について述べられています。

感染状況が比較的落ち着いているからこそ「次なる波」を見据えて「新しい生活様式」の徹底をさせること、つまり緊急事態宣言が解除となっても、世間の終息ムードは予断を許してはならない事態について終わっているとはみなしていません。

そのため、保健所機能・サーベイランス(注意深く観察)のさらなる強化等
を行うとことが提言されています。

具体的には検査体制強化、クラスター対策、医療提供体制強化です。

ゴールデンウィーク明けは実効再生産数は1を超えています。

次なる波に備えた「検査体制」の更なる強化の一環として提言されているのは、保健所の業務過多、電話がつながらないこと、検査までの時間がかかることです。

これは僕自身が従来からその必要性を感じていたことですが、事務スタッフの業務の外部委託の推進です。

またこの項目内では地域医師会と連携、医療機関と都道府県との契約締結、民間検査受託機関の活用など連携が必須であることが述べられています。

HER-SYS(新型機コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム)と人的・IT支援が必要となってきます。医療従事者数が限られている限り、このような措置は必ず必要となるでしょう。

偽陽性、偽陰性が出る可能性を指摘しつつ、精度の低い抗体検査キットの問題性も指摘されています。

PCR検査にしても検査者の手技が必須であることから、民間で販売されている検査キットは使われても意味がないと考えています。(私論)

そしてG-MIS(新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム)の導入は、平時医療体制(コロナ以外の患者)の救急医療を可能にするもので医療崩壊を防ぐものです。

この文書で注視すべきは精神医療における神奈川モデルとして、精神疾患と感染者のそれぞれの重篤度によって治療形態が変わっていくことです。このわうな事態は以前から予想されていたことです。

これまで介護報告されていました。もちろん対応策は講じられていますが、全てを解決し切れるものではないです。院内感染についても同様です。

3.治療薬

レムデシビルが承認されていますが、各医療機関への充分な供給が確保されているわけではありません。アビガンを含む数々の治療薬もエビデンスが確立されておらず、必ず有効性があると言い切れるような特効薬は開発されていません。

4.私論

5月25日一部解除、ステップ2への解除が行われる自治体があり、6月1日休業要請が解除されていきます。世の中は解除でいわばお祭りのような雰囲気すらありますが、必ず再流行は予測の範囲内です。私たちが見ているのは常に2週間前の感染流行状況であることを忘れてはなりません。

日本経済は大きな打撃を受けています。再流行によるダメージは当初のものよりも大きなものであることも予想されています。

心理職は一市民で、自らも衝撃を受けながらクライエント、患者さんの不安を受け止めて行く事が必要となるということを予期していて欲しいのです。

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photo&lyric by sora (@Skylit_Blue)
人の記憶ほど曖昧なものはないよね。例えば想い出話をする時に頭に浮かんでいる光景は、ともするといくつかの断片的な景色の合成や空想かもしれない。記録に残したものは別として、過去とは不確かなもの。でも、それでいい。そもそも、心というものが不確かなもので、曖昧な希望ではばたくものだから。

◯ 公認心理師・臨床心理士試験に合格しやすい大学院・そうでない大学院

のっけから不吉な内容のことを書きやがって、と思われるかもしれませんが確かにこれはあるあるです。

まず、心理学部から公認心理師課程がない大学もあります。それは高校時に調べて公認心理師が受験できる学部を選んでおかなければなりません。

今回の記事では公認心理師制度が新しいためか、公認心理師受験者数と倍率を公表している大学院はないのでこれまで公表されている臨床心理士合格率から推測してみます。

超一流と呼ばれるような大学院は臨床心理士合格率は高いです。多分受験のための特訓などはやっていないでしょうけれども何しろ大学院入試の時点で難しいです。研究計画を提出する段階で、すでに統計的検定で有意差が出そうな検定方法も選んでいるわけです。そして入試も通常の学部で習っているレベルをはるかに越えた難易度で、そのまま臨床心理士試験なり公認心理師を受験しても受かりそうです。

法務省矯正局国家総合職人間科学区分及び家庭裁判所調査官補採用試験もその意味では所定の単位を学部で修めて経験を積めば、旧帝大に匹敵する試験を受けているので合格可能性は高いでしょう。

学部の偏差値=合格率ではありません。例えば超有名な御大がいる大学院では某教授がビシバシと山のような課題で学生を鍛えていて(昔からそういう人)ここの院は学部は偏差値はそこそこ、院は何十倍という高倍率で、困難な課題を片付けているうちに自然に学力がつくので合格しやすくなります。

9割近く現役者は合格している名門ですが、このような大学院でも再受験者は4割を切ります。

医師国家試験は9割合格しますが既卒者は63パーセント、多分公認心理師・臨床心理士はもっと落ちるでしょう。これについては後述します。

学部の偏差値がそこそこ、内部進学をしたり外部からの受入れもしているのでしょうけれども、「うちの院生は全員臨床心理士合格です」と標榜している院も割と多くあります。

8割合格、7割合格でも「平均より高い、すごいでしょ」という意図なのか発表している院もあります。

多くの院は人数だけ発表して、合格率には触れていないようです。

GMARCHKKDRぐらいの学校は正直にうちの学校の合格率は63パーセントです、と言っている院もあります。

これは非常に正直にということ+特に試験対策はしていない自学自習に任せているという結果かもしれません。

とても正直に「うちの院の臨床心理士合格率は50パーセント」と言っている院もあります。学部偏差値は40未満ぐらいです。

そしてかなりの大学院が本来の大学院合格率を明らかにしていないということです。噂では2割ぐらいしか合格していない大学院もあるというこです。

僕が言いたいことは、軽々と今の時点で合格できる人を除いては自学自習をしっかりとやって合格を目指して欲しいということです。落とすための試験ではないわけです。

医師国家試験も合格点基準を満たして禁忌肢問題(「これやったら死ぬんじゃね?」という問題に引っ掛からなければ合格できますが、とにかく医師国家試験は医師になれなけらば「ただの人以下」と思っていて必死なので毎日高い予備校に通ったりと、再受験組の合格率は高いわけです。

僕の知っている人で史学から臨床心理大学院に入り、それから卒業して何度も臨床心理士試験を落ち続けている人がいます。彼は大学で勉強するのが大好きで現在は物性物理学をどこかでやっているはずです。

こういう人は学問から学問を渡り歩く道楽者なので別に合格しなくても困らないわけで、公認心理師試験も落ちていると思います。

さて、公認心理師試験が落とすための試験になってしまったら今のレベルをどんどん上げなくてはいけません。

公認心理師試験、臨床心理士試験に合格したい人は学部卒直後にでも公認心理師試験、臨床心理士試験過去問を解いてみることを強くお勧めします。大学院の勉強と試験勉強は違うところと共通点と2つあります。

不合格点から合格点に至るまでにはかなりの勉強量が必要と思います。院生の方は日々の勉強は大変だと思いますが、ぜひ今のうちから勉強をしてチャレンジして欲しいと思います。

工夫をすべきこと、しなければならないこと、自分の力だけではどうにもならないことがあれば熟慮して、情報を収集して何をするべきか考えてみればいいと思います。

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